映画「ナイトクローラー」を見たので大まかなあらすじと内容!
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先日ナイトクローラーという映画を観てなんだかいろんな意味で凄い映画を発見した!

とテンションが上がり俳優さんのことなどを調べているととても有名な映画ということが分かりました。

自分の無知っぷりにテンションが下がりましたが、面白い映画でした。さすが有名なだけはあります。

そんなナイトクローラーを観たあらすじとか感想とかを書きます!

ナイトクローラーの大まかな内容

上の方にテンションが上がると書いてありますが決して純粋にハイテンションになる映画ではありません。

大まかなあらすじはコソ泥のルイスさんがカメラマンとなりブラック企業を作り上げる映画です。

主人公のコソ泥ルイスさんはある日偶然にもナイトクローラーという事故などの映像をテレビ局に売るパパラッチの存在を知ります。

そしてコソ泥からパパラッチにジョブチェンジをし、

早速盗品を売ってビデオカメラと無線傍受気を手に入れます。

そんなルイスさんの映像をテレビ局のディレクターのニーナさんが買い取り、

ニーナさんはルイスさんの良い取引相手になります。

ルイスさんはいい映像の為に不法侵入や事故被害者を動かし良いカメラアングルを作り上げるなど、

ヤラセを行ってしまいます。

景気が良くなったルイスさんは新しい機材を購入して車も現場直行の為に良い車にします。

そして助手さんを雇います。低賃金で。

ルイスさんはついにライバルの車にイタズラをして、

事故を起こす。

強盗事件の犯人の映像を隠して犯人を泳がして

次のスクープの一番乗りの舞台を自分で作るというような

犯罪行為に手を出します。

テレビ局の皆さんはルイスさんの過激な映像の放送が法的に問題ないの?というまともな疑問が湧きますが、

視聴率が欲しいニーナさんは意地でも放送すると言って聞きません。

ルイスさんはそんなニーナさんに対して値段交渉や他のテレビ局関係者とのパイプを強気でゴリ押しです。

そしてルイスさんは強盗事件の犯人逮捕のスクープをとるために助手と協力しますが、

なんとここで助手さんがお亡くなりになってしまいます。

そんな助手さんにルイスさんは

「 信用できない人とは仕事をすることはできない」

と言い捨て、そんな助手さんも映像のネタにします。なんと罠にハメたのです。

その映像もニーサさんは大喜びで買い取ります。

実はルイスさん警察に目を付けられていますが、証拠がないのでどうすることもできません。

ルイスさんは新しい車と人を雇い入れ、事業の拡大をたくらみます。

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私なりの感想

ルイスさんは友達っているのでしょうか?凄い性格をしていますね。

そのやり方は立場を利用してプロデューサーに自分の要求を全てごり押し

それっぽいことを言って助手を低賃金でこき使う

という詐欺師のようなやり口ですが、

最後まで痛い目に合うこともないなんとも後味の悪い終わり方をします。

しかも最後助手はハメられてお亡くなりになりになりますがその時言い放つセリフも気合が入っていましたね。

法を犯すことも躊躇せずにやってしまいます。さすが元コソ泥

そんな身勝手なルイスさんですが

実際にあんな人結構いると思います。あそこまでぶっ飛んではいませんが、

世渡り上手な方って上手に周囲の人を振り回しながら

上手に周囲の人に可愛がられて自分の利益に変えている気がします。

私自身は結構優しい、お人好しと言われます、大体ロクな目にあいませんが。

私のような性格の人から見たらルイスさんみたいな性格の方は少しうらやましいなと思うこともあります。

この社会は優しいだけではやっていけないのです!少しは汚い部分も必要なのです!

まあルイスさん程ゴリ押ししなくてもいいでしょうけど、

すこしはうまく主本主義の世の中を戦っていけるようになりましょう。私だって幸せになりたいのです。

また俳優のジェイク・ギレンホールさんが凄まじいです。

ギョロ目で不気味な笑みがかなり怖いです。

役作りで十何キロの減量をしたらしいですがとんでもないプロ根性です見習いましょう。表情も狂気が満載でこの方なしにこの映画は成り立たないでしょう。

 そんなルイスさんの生き方に何とも言えなくなる映画でした。

もしかして実際のテレビの裏側も…と考えると面白いですね。

まあ現実社会もこんなものでしょうし胸糞悪くなる部分もありますがとてもいい作品だと思います!

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