シン・ゴジラの今更映画感想
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 シン・ゴジラを今更見ました。というかこの映画の存在を知りませんでした。

最近のゴジラは凄いですよ!という感想を書きます!

変シン・ゴジラ!の感想

 大まかなストーリーは大体昔と変わりません。謎の攻撃を受ける→謎の生物参上ですね。

 今回のゴジラはなんと変身?変態?進化?してました!。最初は尻尾しか映らないのでどんな姿かはわかりませんが、劇中で第2形態と呼ばれる姿からお披露目です。その姿は……気持ち悪いです…。なぜか無駄にパッチリな目とエラから出てくる赤い液体が何か気持ち悪いです。

 第2形態は何か大暴れする訳でもなくうねうね這いずりまわっているだけで気持ち悪いです。まあかなりでかいのでそれだけでも凄い被害でしょうが、その這いずりまわっているゴジラが立ち上がり第3形態になります。

 第3形態も結構気持ち悪いです……。立ち上がり歩けるようになったようですがおぼつかない感じです。こちらものそのそ歩ているだけであっさり帰っちゃいますのでそんなに出番は多くありません。

 しばらくの休憩後ゴジラ4形態になって現れます。いつものように海から現れます。

沖から現れるゴジラ。気のせいか以上に浅くないでしょうか?くるぶしぐらいまでしか浸かっていませんが…。だんだん近づいてきてついに上陸寸前です。なぜか沖にいるときとあんまり深さが変わっていません!気のせい?

 4形態になってもそろりそろりと歩き続けるゴジラ。2,3形態はどこか生物っぽさがあったのですが4形態は長い尻尾がうねうねするくらいでゴジラ自体は険しい顔をしているだけのどこか無機質な感じがすごい不気味です。しかし凄い顔してます昔のゴジラが可愛く見えます。

 この形態になるといよいよ口から火やレーザーなど色々なものを吐き出し始め、なぜか背ビレや尻尾からもレーザー攻撃ができるようになってます。どこで覚えたのでしょう?

 今までにないゴジラだったので新鮮でしたね。設定ではもっと進化するらしいですがそこまでくるともはやそれゴジラ?

政府の方々の苦労

 今回のゴジラでは政治家の方々のゴジラの対応や外交での苦労が強調されている気がしました。その編の面白さは子供にはわからない気がしますが。

 対応に追われどこか責任逃れっぽい周囲の方々に判断をせかされる我が国の総理大臣がかなりかわいそうでした。国の緊急時になるとやっぱりこんな状況になっちゃうんでしょうか。しかもゴジラのビームによって大統領を含めほとんどの方がお亡くなりになります。このビーム内閣総辞職ビームというらしいです。

 途中で核兵器を使うか使わないかの日本らしい問題が出てきますが使いたくないかわりの作戦がゴジラの動きを止めてその間に口から血液凝固剤を流し込み血流を止めてしまおうという作戦でした。ヤシオリ作戦というらしいです。

 ゴジラは体内で核分裂を行っており、熱を逃がすために血液が使われているそうです、なので血流を止めちゃおう。という作戦なのはわかりましたが、あれの口に流し込むという正気とは思えない作戦に始めは頭が変になってしまったのかと思っていたら皆さんガチです。

 そんなこんなで1度は失敗するヤシオリ作戦は最終的に成功しちゃいます!口から流し込まれている間ゴジラはどんな気持ちだったのでしょう?結果ゴジラは凍結されますが生きているのかどうかはわからないそうですし最後は意味ありげな終わり方をします。

続編は?

  続きがありそうな最後ですがアメリカとの契約の関係上という凄いリアルな問題が関係して微妙らしいです。これ以上進化されてもどんどんゴジラ感がなくなるので製作側も難しいとは思いますが観てみたいですよね!

 シン・ゴジラについて調べていると放射能の影響で生物が巨大化することは科学的にはあり得ないという夢ぶち壊しの記事を見つけました。私は信じません!

 

 

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