蚊がうざい!対策方法教えて!

この記事を書いている時期は梅雨です。

梅雨が終わり本格的に暑くなるとヤツらがやってきます。

蚊とハエです。

あの羽音どうにかなりませんか?頭がおかしくなりそうです。

一生懸命生きている蚊に対して非常に申し訳ないですが、本当に消えて欲しいです。

夏に何もやることが無いアナタ。

暇潰しに蚊と戦いましょう。

この記事の内容
蚊の生態
蚊の対策方法

ハエの記事もありまする!

蚊について!

まず「蚊」について学びましょう、敵を知るのです。

主な生態

蚊はハエ目に属する昆虫らしいです。そういえばハエも消えて欲しいですね。

我々の血を吸うという気持ち悪い生態をしている虫です。

人間の血が好きなのかと思ったら哺乳類だけではなく、

鳥類や爬虫類や魚類も蚊の犠牲になります。

しかしなんと血を吸わない種類もいるという記事を見かけました!

皆そういう風に進化してくれい!

卵から成虫になるまで20日ほどかかり、成虫の寿命は1~2ヵ月です。

幼虫はご存じボウフラと呼ばれる気持ち悪い虫です、

ちょっとした水溜まりに大量にいるのでかなり気持ち悪いです!

ヨロヨロ飛びますが扇風機やエアコンの風で飛ぶのを邪魔されるくらいに飛ぶのが下手です。吸血後は体が重くなるためにさらに下手になります。

そして勘弁してほしいのがあの痒みですね。

メスの蚊が血を吸う時に一緒に唾液を流し込みます。

血が固まるのを唾液が防ぎます。

その唾液がアレルギー反応を起こし痒くなります。

という流れで痒くなります、気持ち悪い…

そして若い人の方が刺されやすいみたいですね。

新陳代謝が活発なので汗をかきやすい等が蚊が寄ってくるのでは?

と言われているようです。

ちなみに蚊は唾液が血液凝固を防がないと吸った血が体内で固まりそのままお亡くなりになります。

蚊が何故血を吸うのか?

そもそも何で蚊は血を吸うという方向に進化したのでしょう?

それは血液中のたんぱく質などを使って自分の卵を作るためらしいです。

納得できます?知らんがなって感じです。

繁殖方法はそうです卵です。

流れの無い水溜まりのような場所でも産卵するのでベランダに置いてあるバケツなどにいつの間にか卵があることもありますね。

実は体脂肪が多い人や色黒の方は刺されやすいそうですよ! あと体温が高い方!気をつけて!

蚊の被害を防ごう!

さてそんな蚊さんですが色々な病気を運んでくるためこちらも黙って血を吸われるわけにはいきません、退治するのです。

被害を防ぐためにもまず発生源を潰しましょう!

1.水場をへらしましょう

蚊は水に産卵します。ちょっとでも水があるといつの間にかボウフラが爆誕しまくるので、

家の周りに置きっぱなしのバケツなどがある方はとっとと片づけましょう。

また排水溝が詰まっていたりするといつの間にか水が溜まっているので、

定期的に掃除しておきましょう。

しかし限界がありますし、ちょっとめんどう……

2.家に入れないように

網戸を閉めたつもりが少しの隙間から入ってくる、ということもあります。

窓を開けるときはしっかりと網戸を閉めて確認するように!

しかしどんなに警戒しても蚊はドアが開くのを待ち伏せていたりするらしいです……

無駄な知能に腹が立ちます。

3.道具を使って退治する

人類が知恵を振り絞って作り出したアイテムを駆使しましょう!

蚊取り線香

昔からある定番アイテムの蚊取り線香!

思った以上に交換あるんです!窓や玄関の近くに置くといいでしょう!

↓1.6倍で50巻き、コレだけの量があれば結構持つでしょう。

 

罠タイプ

プッシュ式のスプレーも壁に撒いておきましょう!蚊は結構壁に止まって休んでいますのでそこにトラップを仕掛けておくのです。

こちらは1回のプッシュで部屋全体に効果があるタイプ、しかも1日1回で大丈夫です。

 

ただしこう言ったアイテムは人体に及ぼす影響や、ペットの影響も考えなければならないのです。

もともと呼吸器官が弱い方やお子さんがいる方はバンバン使うことに戸惑うこともあるでしょう。

しかし今は「ゴキブリホイホイ」ならぬ「蚊ホイホイ」のBGセンチネルというアイテムがあります。

殺虫剤を使っていないので我々の体にも安心なんです。

↓こちらはおびき寄せて吸引するタイプです。

思ったこと!

蚊に対してこの世から消えて欲しいと思っているのは私だけではないでしょう。

病気を運んできたり、何よりストレスがモッサリたまります!あのプ~ンという音!うざすぎるんです!

一時期血液型によって刺されやすい人と刺されにくい人がいるという噂もありましたが、

科学的な根拠は無いそうです。

実際に蚊の被害を防ぐのは難しそうです…

発生源を断つのも、家への侵入を防ぐのもほぼ不可能に近いでしょう、腹が立ちますね。

戦うしか無いのです。

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