カブトムシを捕獲しよう!飼育しよう!
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暑さで嫌になってくる時期ですね。

そして夏と言えばカブトムシセミでしょう。

ところで今の若い子はカブトムシやクワガタムシを採りに行ったりするのでしょうか?

私が子供のころは結構転がっていましたが、東京にはあまり転がってないものですね。

ということで今回は我らがヒーロー、カブトムシについて調べてきました。

懐かしいと感じたアナタ!お子さんと今すぐ採りに行きなさい!

飼ったことが無いアナタ!友達と今すぐ採りに行きなさい!

 

カブトムシを採りに行こう!

採りに行くのです!ホームセンターで買うとかは許しません!

と言ってもどこにいるのでしょう?よくクヌギやヤナギの木に生息しているということを聞きますが、

私はどの木がクヌギでどの木がヤナギなのかわからないので、都内での生息地を調べました!

1等々力渓谷

世田谷です!セレブなイメージですがこんな場所もあるんですね。

東急大井町線の等々力駅から徒歩で5分もかかりません。

自然がいっぱいで真夏でも涼しい場所ですのでカブトムシ目当てでなくても良いんじゃないでしょうか?

のんびり散歩してみたいです。

東村山中央公園

駐車場が10台分くらいのスペースしかないそうです…

しかし西部多摩湖線の八坂駅から歩いて5分くらいで行けるらしいです。

水遊びもできる池もありますし遊具もそろっていますのでカブトムシに飽きたお子さんも喜ぶこと間違いなしです!

この公園は春になると花見もできる公園です!ご家族連れの方はこの夏ぜひ!

都立小金井公園

小金井公園は複数の市をまたぐ巨大な公園です。

体育館やテニスコートやバーベキュー場などの施設もあるのでカブトムシ以外でも楽しめるでしょう!

武蔵小金井

東小金井

花小金井

それぞれの駅からバスで5~6分ほどで到着です。

全ての公園にカブトムシがいるわけではありません。カブトムシが好む木が無いともちろん居ませんので注意です。

カブトムシを捕まえよう!

さて場所が決まったらさっさと捕獲しに行きましょう。

時期

狙う時期は7~8月あたりです。寒い地域や暑い地域など場所によって時期は若干ずれますので気をつけましょう。

時間帯

カブトムシは夜行性ですね。ですので夕方の6時以降あたりからこちらも動き出すのがいいかと思います。

朝方も6~7時くらいまでなら狙えますので、早起きして親子で捕獲しに行きましょう!

いやしかしなんと夏休みにピッタリな虫なんでしょう。

捕まえ方

ウロウロしていても見つけるのは難しいでしょう。木から染み出ている樹液を探すのです!

ただハチなど危険な虫もいますのでそこは注意です…

樹液以外にも罠を張る方法や待ち伏せ作戦も効果的です。虫ということで光にあつまりますので、

自動販売機や街灯の明かりに集まったカブトムシを虫取り網でゲットしましょう!

罠のほうはバナナが有名でしょうか?

バナナに砂糖や焼酎を混ぜて発酵させたものを木にぶら下げましょう!

ただし樹液が出ている木には仕掛けないように!

捕まえたら育てよう!

いざ捕まえることに成功したら飼育しましょう!

水槽やプラスチックのケースにホームセンターで腐葉土を飼ってきてしきつめ、木を入れてあげるのです。

土は適度に湿らせてあげましょう。

またカブトムシはひっくり返ると亀のように起き上がれなくなってしまうそうです。

起き上がることが出来るように、掴まるための木を入れてあげるのです!

エサは果物かエサ用のゼリーを飼ってきましょう。スイカやキュウリをあげるとカブトムシがお腹を下してしまうらしいので絶対にNGです!

あと喧嘩しないように1頭ずつ飼うようにしましょうね。

寿命は成虫になってから1か月~3か月ほどらしいです。短い命です。

久しぶりにカブトムシを飼いたくなりました。

子供のころは異常にカブトムシが欲しくなる時期がありました。今の子はどうなんでしょう?

だんだん子供の遊び方も変わっているので、

昔ほどカブトムシがアイドルのようにちやほやされることはなくなったのでしょうか?寂しいものです。

私は何気に動物好きなのです!

なので記事を書いていてまたカブトムシを飼いたくなりました。

でも生き物を飼うときは大事にしましょう。虫だからと言って雑に扱ってはいけませんよ!

そしてもう一つの夏、セミの記事です↓

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