ナスカの地上絵って一体何なの?
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ナスカの地上絵って誰が作ったんでしょう?

何のためにあるのか謎なんですがあんなものを作るくらいなので何かしらの意味があると思います。

世界の謎の一つのナスカの地上絵について調べてきました!

ナスカの地上絵の場所

どうやって書いたのか?
なぜ消えないのか?

なんのためにあるのか?

絵の種類

ナスカの地上絵について

ナスカの地上絵の場所

Monika NeumannによるPixabayからの画像
とても有名なペルーの世界遺産ですね!

場所はペルー共和国のナスカ川とインヘニオ川に囲まれた地域で、アイキャッチ画像の当たりです。

あまりにもデカいので飛行機に乗って観に行きましょう。

一番大きい絵が約280mほどあり、近くに約20mの高さの観測塔もあります。

観測塔からは地上絵の一部が拝めますので旅行で行かれる方はぜひ利用してみましょう!

地上絵はいつどうやって描かれたの?

ナスカの地上絵が描かれたのは紀元前200年から紀元前800年ごろに古代インカ人に描かれたとされております。

ここまでデカい絵をどうやって描いたの?と思うことでしょうが

拡大法という描き方が今のところ有力な方法らしいです。

発見者は考古学者のポール・コソック博士という方です。1939年に見つけました。

現在日本の山形大学の研究チームが現地に研究所を設立して研究を続けているそうです。

応援しましょう!

2018年には25個以上の絵が新しく発見されました!

なんで消えないのか?

この地上絵は2000年以上も残り続けています。

なんで消えないの?

と思いませんか?

理由としては気候と描く場所です!

この地域は全く雨が降らない乾燥地帯です。

また風の影響も受けにくいらしいので雨と風による風化の心配がほぼありません!

また山形大学の調査によるとこの場所が絵を描いても消えにくい場所なんです。

古代インカ人がどうやってそれを調査したのかはさっぱりわかりませんが、

謎の技術があったのでしょう。

何の為に描いたの?

これらの地上絵はかなりデカいです、飛行機からじゃないと全体像を拝むことができません。

では一体何のために描いたのでしょう?

宇宙人の為にでは?という説があります。

もちろん否定されてはいますが。

実は「古代インカ人は熱気球で絵を観測していた」という説があります。

地上絵は儀式的な意味合いがあり神様に捧げていたらしいです。

私は夢のある宇宙人説をごり押ししますが、皆さんはいかがでしょう?

まだ謎が残っているナスカの地上絵です。こ

絵の種類

約700種類の幾何学模様と約70種類の動物の絵があります。

動物の絵で大きい物は

285mの鳥

180mのイグアナ

135mコンドル

95mハチドリ

65mクジラ

55mサル

46mクモ

とかなりデカいです。

模様の方はさらにデカく10㎞を超えてくる物まであります!

ナスカの地上絵でした!

調べて見ると思った以上に沢山書かれていて思った以上にデカい絵でした。

タイムマシンがあればなんのために描いてあるのか是非聞いてみたいものです。

こんな物が本当に人の手で書かれたとは思えないのですが時代を考えると人の手で書くしかありません。

もしかしたら新しい発見があるかもしれないので楽しみに待っておきましょう。

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