雷に当たるとどうなるの?死ぬの?
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この記事を書いている時期は梅雨で雨がすごいことになっています。

雨といえばでしょう!

地震、雷、火事、おやじ、

の雷です!

うるさいですよねー。誰かどうにかしてください。

この記事の内容
ところで雷ってどうやって発生するのですか?

雷に打たれたらどうなるのですか?

当たったらどのくらいの死亡率なの?

雷はうるさいだけではなくてとっても危険なものです。

ということで雷について暇つぶしに調べてきました。

打たれる前に逃げる準備をしましょう!いつ来るかわかりませんが。

まず雷発生の原理

雷はスケールのデカい静電気ですね。

その前にまず雲がどうやって発生するのか!

地上付近の空気が上昇気流などに乗って上空まで上がります。

空気は温度が高いほど内部に水蒸気として水分を保有することが出来ますが、

上空のような寒い場所に行くと地上で保有していた雲の中の水蒸気のほとんどが水分となってしまいます。

これが雲の発生の原理!

その雲の中には水分だけではなく氷の粒もあります。

それらが上昇気流の流れに乗って、登って行きます。

でも大きい氷の粒や水分は重力に引かれて雲の中を下に落ちていきます。

その時に大きい粒と小さい粒がぶつかり合って大きい粒にはマイナス

小さい粒にはプラスの静電気がたまっていきます。

そうすると雲の下の方にマイナスに帯電もの、上にはプラスに帯電したものがたまります。

さらに静電誘導によって地面はプラスに帯電します。

静電誘導は帯電したものに近づいていくと接触面に帯電した物と逆の極に帯電する現象です。

下敷きと髪の毛をこするみたいにどんどん電気がたまっていきます。

空気は絶縁体なので基本電気を通しません。

しかし電荷がある程度たまってくると空気の絶縁性が無くなってしまい、空気を電気が流れます。

これが雷です、ややこしいですね。。

 

雷の死亡率は?打たれるとどうなるの?

落雷の死亡率

日本の落雷死亡率は70%ほど

帯電能力を得る!みたいな漫画のようには残念ながらなりません。

でも世界中では落雷の死亡率は30%ほどです、なぜか?

日本人は雨が降ると木の下などで雨宿りをする人が多いみたいなんです、

そこで木に落雷

  ↓

雨宿り中の人に落雷

側撃雷の被害が多いんです、自分から雷にあたりに行っているようなものですな!

ちなみに雷に直撃すると80%ほどの確率であの世行です…

雷に当たると…

色んな後遺症が残る可能性があります。

私たちの体は筋肉の制御を電気で行っておりますね。

雷くらいのエネルギーになると私たちの体の中の電気の流れがおかしくなり、

心停止や記憶喪失になってしまいます。

頭に当たった雷は脚から地面に抜けていきます。

その時雷が当たった部分と抜けていく部分に火傷が出来るみたいです。

雷に当たると
高熱や光の影響で網膜も損傷して白内障になったりします。

雨で体が濡れていると雷が起こす温度上昇によって水分が蒸発し、

一瞬で体積が増えるので水蒸気爆発を起こします。
その爆発で着ている服などが吹っ飛ばされます。

両足が青白くなって一時的に麻痺したりします。

リヒテンベルク図形と呼ばれる稲妻の形をした火傷の痕が残ります。

他にもアメリカでは落雷の影響で山火事が起きています。

雷の被害は怖いです!いつ来るかわかりませんからね!

ちなみに雷は2~3万度の温度を発生させ、

電圧がMAXで10億ボルト、

電流が20万アンペアにもなります。

スケールデカすぎてよくわかりません!

落雷と自殺

雷に当たると記憶障害や睡眠障害が起こるんです。

そして体の内部に色んな影響を及ぼし頭痛などの障害が起こるようになります

これらの障害は落雷被害者の精神面にダメージを与えるんです。

その結果…自殺してしまうというデータがあるんです…

ロイ・サリバンという7回も落雷にあった凄い方がいます。

彼も最終的に自殺してしまっています…

直撃雷と誘導雷

直撃雷は読んで字のごとく雷が人やモノに直撃し、被害が起こることです。

誘導雷は落雷の影響で家電がぶっ壊れる原因になる現象で、

静電誘導や落雷による誘導電流で電線などに大きな電圧が生まれて、

家の中に入り込むんです。

線を伝ってくるので家電の電源を切っていても無駄なのです!

この電気は強烈でブレーカーを切っていても流れてくるそうです…

雷が落ちた場所から数キロ離れても流れてくるというしつこさで、

オシャカになった家電で数万~数十万円損するハメになります…

家の中にいても安心とは言えません、雷って執念深い!

雷対策!

そんな雷から身を守るためにはどうすれば良いのか?紹介します。

雷はどこにでも落ちてきます。高いものがあるとそこに落ちる性質があります。

もし何も無い開けた場所にいる場合我々の頭を目標に落ちてきます。

雲行きが怪しい時は非難しましょう。

傘はすぐにしまうのです。

屋内

屋内に寝げ込めるのであれば一番安心できると思いますが。

屋内でも家電製品からは1mは離れましょう

誘導雷のお出ましなのです。

屋外

木は近づきすぎると側撃雷と言われる被害に遭うこともあります。

上に書いてあるパターンのヤツですね。

木の下で雨宿りをしていると危険なので2mくらい離れましょう!

金属を身に着けると

金属のアクセサリーを付けていると危ないと言わてれおりますが、実際は変わりません!

打たれた後の被害が多少楽にはなるそうでです!

車が近くにあれば乗り込んでじっとしておきましょう。

雷が落ちても車の周りの金属を伝って地面に流れます。

雷対策物

誘導雷を防ぐために避雷針や対策工事や誘導雷ガード電源タップもあります。

どうせタコ足配線をするならこの電源タップを買うのです!

最新の避雷針は凄いです!「PDCE」という避雷針は雷が落ちないようにするんです!

避雷針は避雷針事態に雷を落とし、アースを通して電気を逃がすんですが

この「PDCE」はそもそも雷が落ちないようにするんです!

技術の進歩で落雷の被害も減り、なんなら有効活用することが出来る未来になるかもしれませんよ!

雷とへそ

「雷が落ちるとおへそをとられる。」

という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

あれは

雷が落ちるくらい天気が悪くなると、気温が下がる

お腹を出していると体調を崩す。

だからへそを隠せ!

ということだそうです。

あと「雷しゃがみ」というポーズがありました!

しゃがみこんでかかと付け、つま先立ちになり、耳をふさぐ、というポーズです。

つま先立ちになることで地面をの設置面積を少なくし、電気が侵入してくるのを防ぐみたいです。

 

まとめです。

雷は

「来た!」

と思っても避けられるほどトロイものではないので、予測して逃げるが勝ちだと思います。

被害の多くは誘導雷らしいので家の中にいても油断してはいけません!

なんとベエズエラのカタトゥンボ河の河口は世界で一番雷が落ちる場所ということで有名です。

多い時には一時間で3600本の稲妻が走り回り、9時間ほどなり続けているそうです。

なんともやかましい地域です…

しかしその光景はとっても奇麗です!うるさいのを我慢して観に行ってみたいと思います。

雷はやかましいだけではなく色んな姿を見せてくれます!

うまく利用して電気代を節約できないものでしょうか?どなたかお願いします。

 

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