絶滅危惧種動物のゴリラ!その理由とゴリラの意外な生態。
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皆さんマウンテンゴリラは好きですか?

↓この子です。イカツイですね。

Hans BraxmeierによるPixabayからの画像

誰も勝てなさそうな見た目ですが、実は悲しいことにゴリラ全般が絶滅寸前らしいです。

こんなに強そうなのになぜ絶滅寸前まで追い込まれてしまったのでしょう?

今回はそんなゴリラさんについて調べてきました。

この記事の内容
ゴリラが絶滅危惧種となってしまった理由
そんなゴリラの現在
ついでにゴリラの生態
このままでは悲しい結末になりそうです。

絶滅危惧種となった原因

2008年には690頭ほどだった生息数が2018年には1000頭を超えるほどに増えているそうです。

それでもかなり少ない感じはしますね。なんでこんなに少なくなってしまったのでしょう?

主な理由は人間だと思うんです。

密漁

内戦などの影響で食用として密漁されたり、

お土産として腕や頭を切り落とされるなど人の手によって命を落とすゴリラが沢山いるようです。

一応密漁者からゴリラを守るためにゴリラが住んでいる地域を国立公園に指定して保護していますが、

その保護区域の中でも密漁が行われているそうです。

また保護隊員の方が密漁者に襲われる被害も起きています。

森林伐採

人間の生息地の拡大やパソコンやスマホなどに使われる金属鉱物の採取などの目的で森林伐採が進んでいます。

そのためにゴリラの天敵となるヒョウと生息地が重なってしまったり、

住処を追われて環境に対応できずに命を落としてします。

病気

人間がゴリラの生息地にどんどん侵入していくことで人間が本来持っていた病原菌がゴリラにも広がっています。

その影響はゴリラが命を落とすだけでなく、免疫や繁殖能力を弱めているらしいです。

これらの原因はすべて人間が起こした問題です。

一応徐々に数は増えているという広告が出ているらしいですが、

数がかなり少ないのは変わりないです。

またゴリラの出産は4年に1度ほどのペースという少ないペースで行われ、

10年ほどかけて大人になります。

繁殖のペースがとても遅いのでそのことも生息数が減少している原因ではないでしょうか?

ゴリラの現在

ピンチなゴリラの中でもマウンテンゴリラはコンゴ共和国、ルワンダ、ウガンダの国境沿いにあるヴィルンガ国立公園

コンゴ共和国、ルワンダの国境沿いにあるブウィンディ原生国立公園の二か所にしか生息していないそうです。

上にも書いてありますが保護団体によってゴリラの生息数は少しずつ増えています。

しかし2007年にはヴィルンガ国立公園で7頭のゴリラが殺されてしまう事件が起きていて子供のゴリラも犠牲になっています…

でも2009年に国連が国際ゴリラ年という記念を定めました。

我々はゴリラと保護団体の皆さんを見捨ててはいないのです!

私は何もできていませんが…

こうしてブログで一人でも多くの方に興味を持ってもらいたいのですよ!

 

ゴリラの生態

ということで今度はゴリラの生態を勉強しましょう!

ゴリラは人科ゴリラ属に分類されている動物で本当に人間に近い動物です。

毛むくじゃらのオッサンみたいですよね!

大きい大人は体長が2ⅿほどで体重が200㎏くらいまで成長する筋肉お化けになります!

ナックルウォーキングという拳で地面をつきながら四足歩行をします、威圧感が凄いです…

食生活は雑食ですが基本的には植物や果物を食べるようです、どうやってその筋肉を?

昆虫も食べますが、なんと好みがアリ。何匹食べると腹が膨れるのでしょうか?

優しくて力持ちを現した様な性格をしており、400㎏ほどの握力を持っていますがかなり神経質、ビビりで、自分より小さい動物にも怯えちゃいます。

ヘビー級の格闘家みたいな見た目ですが、

ストレスに弱く下痢になったり心臓に疾患を抱えたり現代に生きる我々みたいな体をしています。

交尾の時期にはオスゴリラ同士で殺しあいをするそうです。

なんと鳥に追われて逃げ回るゴリラの動画があります…

その姿は可愛らしくもあり!

悲しくもあります…

そんなゴリラさんですが実は頭がいいのです。頭がいいのですよ!!見かけによらないですね。

興奮した群れの雄ゴリラを群れのボスが大人しくさせるコミュニケーション能力

他の種族の子供も大事に扱う行動を見せたり、本当に人間のようです。

というかその辺の人間より優しいんじゃ…

以外な絶滅危惧種でした。

ぱっと見凄いイカツイゴリラさんですね。

でもたまに見せる人間っぽい姿はとても面白くて親しみが持てる動物だと思います。

でも今は人間の手によって絶滅寸前という状態になっています。

私たちが出来ることは少ないのかもしれませんが、ゴリラ以外にもその様な動物が減ることを願いましょう…

下らん争いの犠牲になってはいけないのです!

ちなみにパンダよりも生息数が少ないゴリラです。

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