イギリスの料理が美味しくない理由は3つある。
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我が国日本はとてもメシが安定して旨い国です、ありがたいですね。

皆さんは海外旅行に行ったことはありますか?

海外の料理はおいしい料理は旨いのですが、まずいものは安定してマズイです。

そんな海外の料理なんですが基本的に安定して美味しくないと有名なという国があるんです。かわいそうですが…

今回はそんなマズメシ国について理由を考えました!

  • 調理方法
  • 食文化
  • 歴史

この3つから考えております。

ディスっている感がありますが、もちろん今は改善されていますし、普通に美味しそうなご飯です。

イギリスの方に文句を言ってるのではありません!のでなんかスイマセン!

この記事の内容
イギリスのご飯が美味しくないと言われる理由を
調理法
食文化
歴史
の3つの視点から考えてみました。

イギリスの料理はまずい。

イギリスはメシがクソマズイと世界で有名な国です。

「オウムのエサ」

と言われるほどに。この例えをした方はオウムのエサとイギリス料理を食べ比べたのでしょうか?

とりあえずあんまりそんなイメージ無いですよね?ところが世界で一番マズイんです。

ではなぜ美味しくないのか?↓

理由1 調理方法

旨いメシを作るのに調理法は超大事!だとクソド素人の私は勝手に思っていますが、

イギリスの料理方法は貧弱らしいです。どういうこと?

「野菜を触感が分からなくなるまで茹でまくる」
「油で食材が黒くなるまで揚げまくる」
「麺を必要以上に茹でまくる」

 

という謎な調理法があるようです。

他には、味付けを基本的に食べる人の好みに合わせるようです。

どういうことかというと

イギリスのレストランのほとんどがテーブルの上に調味料が置いてあって個人が好みで好き勝手に味付けをする。

ということらしいです。

日本でもありますけど、基本的な味付けという物は料理段階でされています。

というかそれは普通でしょう。

イギリスの場合は調理段階ではまともな味付けはしないらしいです。

なのでテーブルに並んだ時に個人が味付けするらしいです。

味付けがどうこうというより、なんかめんどくせぇ!

なのでイギリスのコックさんは味オンチだらけなのでしょう。

理由2 食文化

旨いメシを製作するにあたってその国の食文化の進歩は非常に重要なポイントだとクソ素人は思うんです。

どうやらイギリス人は肉が大好きの人達のようです。

土地柄野菜が採りづらい国という原因もあるらしいんですけど、

とりあえず旅行客がビックリするほどに昔から肉をむさぼっていたようです。

なので肉料理以外の調理法がザコなのでしょう。

そりゃそうです、ほぼ肉しか食べないので。

でも肉料理の味は旅行客からお墨付きをもらうほど美味しかったようです。

他国から肉料理のお勉強の為にイギリスにわざわざ来る方もいたほどに美味しかったそうです。

そりゃそうです、ほとんど肉しか食べないのですから熟練しているんです。

理由3 イギリスの歴史

産業革命

調理法のザコさはイギリスの歴史も関係していると私は睨んでいます!

実は18世紀くらいまではなんだかんだ言われても、少ない種類の野菜や輸入で仕入れた調味料を使ってそれなりの料理は作っていたらしいです。

それが産業革命によってイギリスの生活環境は大きく変わったみたいですね。

農民などの多くの人が工場などの労働者になってしまいました。

それもかなり忙しいようで母親や子供,家族全員で働いていたようです。

しかしそれでもまともな給料はもらえなかったようです。

そんな安い給料では良い食材は買えません。私も良くわかります!

また家族全員で働いているので、料理をする時間が減ってしまいます。

さらにこの頃は

「食材は殺菌消毒するべし!」

という考えが広がり、火はしっかり通すよ!ということになりました。

ということで

  • お金が無いので食材がザコ。
  • 料理をする時間が無いので料理がもはやテキトー。
  • でも火はゴリゴリ通すよ!

という食文化が根付いてしまったのです!

世界大戦

そんなイギリスメシですが、産業革命後一旦落ち着いてくれます。

給料や労働環境が良くなったのでしょう。

そして食料保存の技術が進歩して美味しい食材がそれまでより簡単に手に入るようになるのです!

そりゃイギリス人は嬉しいでしょう。

仕事終わりに食べる毎日のメシが永遠にマズイなんて気が狂うでしょう。

しかしそんなイギリス人に第一次世界大戦というクソイベントがやってきたのです。

せっかく美味しくなったイギリスメシが食料不足になって消えていきます。

可愛そうなイギリス人、産業革命の地獄を乗り越えてありつけた旨いメシがまた遠い存在に。

しかし第一次世界大戦が終わると回復に向かっていきますが、そんなイギリスにまたまたクソイベントがやってきます。

第二次世界大戦です。

またまたイギリス家庭のメシがマズくなっていくのでした。

この頃なると今までメインで食べていた食材が消え輸入品の妙な食材が食卓に並んだそうです。

可愛そうなイギリス人。産業革命を乗り越えて、クソイベントその1を一生懸命に乗り切ったと思ったら、

クソイベントその2によってまた地獄に引き込まれてしまうのです。

現在は?

現在はどうなっているのでしょう?

戦争が落ち着いた後は食文化は輸入を上手に使って良い食品を確保しているそうです。

また輸入品と今までのイギリスメシを組み合わせた新しいイギリスメシも出来始めました。

Sharon AngによるPixabayからの画像

イギリスの朝ご飯らしいです。私の朝メシより全然旨そうです……

Łukasz CwojdzińskiによるPixabayからの画像

↑コレはフィッシュアンドチップスというイギリスの代表料理だそうです。

普通に美味しそうです。

イギリスの大使館もキャンペーンなどで悪いイメージをどうにかしようと頑張っています。

ヨーロッパのイギリスは街並みがかなりキレイですね。

ビックベンも一回は見たいものです。

散々こき下ろされてきたイギリスメシですが今はそうじゃない美味しい料理もたくさんあるのです!!

是非行ってみて肉をむさぼりまくりたいと思うのです。

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