もう宇宙に住もう!人類の惑星移住計画。
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どうもこんばんわ、貧暇と申します。

地球以外の惑星移住計画シリーズです。↓

だがしかし、我々の都合のいい環境の星がなかなか見つかりません。

というかそれぞれの惑星の元々の環境がクソ過ぎてどうしようもないんですね。

そこで暇つぶしに色々考えたところ…

「宇宙に住めばいいんじゃね?」

そうです!そもそも宇宙に住めばいいんです!

なんで今まで思いつかなかったんでしょう?

ということで今回の記事は宇宙への移住についてです。

ちなみにこの分野の知識は一般人レベルなんで内容もザコですよ。

宇宙に住めるの?

まず何故私が宇宙への移住がベストである。

という結論を出したのか?ということをメリットとして書いていきます。

決してネットでたまたまそんな記事を見つけてパクった。

みたいな考えではないことを固く言っておくのです!

私が思うメリット

①宇宙はかなり広い

我ながらかなり幼稚であさはかな考えだと思いますが、とても重要なポイントだと思うことを言っておきます。

人口が増加すると土地が足りなくなる問題があるとの記事をネットサーフィンで発見しました。

まずこの問題はもうクリアしています、なぜか?

広いからですよ。宇宙は広いって今まで腐るほど聞いてきました。

それを利用しない手はないでしょう。

②惑星間の距離問題をクリア

私が他の星への移住を調べていて思ったのが、

「遠いな……」

ということです。

いくら地球を出ると言ってもたまには帰りたいでしょう?だって故郷なんですから。

火星まででも有人探査ロケットで約4年かかるみたいです。

4年ですよ!ダルイって!

その間何すんの?私は別に学者でもないので宇宙の調査などする気もさらさらありません。

なので超ヒマなんです。

しかし宇宙はその問題をさっさとクリアしてくれます!なぜか?

すぐそこに住めばいいのです!

なにも宇宙だからと言って地球からなんたらかんたら光年みたいな場所に住む必要などありません。

地球が余裕で見える場所にベースを作り、後は科学の進歩とともに活動の範囲を広げりゃいいのです。

なんなら月の隣に住みつきましょう!

③環境問題

他の惑星への移住で一番の問題が環境でしょう。

やれ空気がないだの、寒いだの、暑いだの、重力が無いだの、

しかも行ってみないとどうなっているのか分からないってギャンブル性高すぎ!

その問題を宇宙でどうするのか?全部作ればいいのです。

デカいビニールハウスで植物を作り、光合成をさせて大気を作ります。

街も作ります。

なんなら海を作り、天気も意地で再現します。

かなりしんどそうですが私はこの案をごり押しです!

だって考えてみて!

火星に行っても思ったよりヤバくてやっぱりダメだ!ってなるかもしれない!

しかも片道2年近くかかるって…

しかし宇宙なら近場で調査して、足りない物資はマスドライバーでどんどん送り込み、基盤を作れるでしょう!

そうです本当に自分たちで全部を作るんですよ!

「どうやって!」

って思っているそこのアナタ!それは次に書きます。

私が思う問題点

今度は私が思った問題点を挙げ、解決策を考えようのコーナーです。

①どうやって住むの?

どうやって住みましょう?だって何にもないんです。

とりあえず地面について私の思う解決策を。

ただ地面がありゃ良いってもんじゃないんですよね、重力が必要です。

どうやって重力を作るか?スイッチオン!で発生してくれたらいいんですけど、まあ無理でしょう。

そこで私が考えたのが、

Gを利用する、です。

Gとは?そうですレーサーとか戦闘機のパイロットが悩むアレです。

良い感じの速度で突っ走ってその時のGを重力にする!です。↓

宇宙は空気抵抗等もほとんど無いので,進むのもそんなにエネルギーつかわないんじゃね?

と都合よく思ってます。

ただそうするとどこまでも行くのでどっかでUターンしないといけません。

そこで新しいアイディアが浮かびました!遠心力です!

良い感じの速度でグルグル回りその遠心力を利用する!↓

これなら移動する必要もありません!

宇宙は空気抵抗もほぼかからん!なので回転するのにそんなにエネルギーもかからん!

と勝手に思っています!

しかも真ん中にタービンとか付ければ発電も出来るんでは?

とここである記事をネットサーフィンで見つけました。

「イスラエルで疑似ブラックホールを作った」

これを利用するのです↓

ミスってブラックホールが緑色になってしまい、ワケワカラン感じですね。

しかも別に遠心力で良くね?とも思いますがまあいいでしょう。

調子こいてデカい物を作ると地球の側に厄介な問題を作り、自らの首を絞めるハメになるので

そのあたりはイスラエルの人に良い感じに作ってもらいます。

②環境を整備する

上に書いた施設を地球でちょっとずつ作って宇宙に持っていき、ちょっとずつ作ります。

そしていよいよ我々が住む準備をします。

まず地球から台地をちょっともらいます。

申し訳ない感じがしますが、仕方ありません。

その土をちょっとずつ敷き詰めてコケや植物を植えまくり、植物の光合成からの大気の生成を狙います。

モチロン大気も地球から少しもらっていきます、仕方ないのです。

かなり馬鹿でかい規模になりますが、宇宙って広いんです。気にしないでのんびり作ります。

それに火星に行くよりは早いって!

問題は海です、これももらって……

このパクリ作戦も地球が近いから出来る作戦です、もらっていきます。

大気や海の対流は機械で都合よく再現してもらいましょう。

③放射能問題

宇宙にはかなりの量の放射能がうようよしているみたいなんです。

それをどうやって防ぐか…

コンクリートなどで放射能を遮断できるみたいです、

また宇宙服には放射能を防いでくれる機能付きです、

これを使いましょう。

私たちが住む施設の周りに宇宙服のようなものをかぶせまくる!

無茶苦茶な話ですが他に良い案ある?

見えないし、聞こえないし、においも無い、

他に方法はありません、嫌なら常に宇宙服を着て住むハメになります、120㎏あるらしいです。

④法律の問題

宇宙の法律ってどうやって決めるの?

と思ったら1958年に

「宇宙空間平和利用委員会」

という機関が設置されてある程度は整備されているようです、本当に知りませんでした…

ただまだあいまいな部分も多みたいですね。

それはそうですよね、まだまだ始まったばかりなので今のうちに規制しまくっても何もできません。

対処療法みたいなことになりますがこればかりはしょうがないです。

でも逆にロマンや未来を凄い感じますね!

⑤隕石問題

これが一番の問題。

レーダーで早期発見して破壊する…

まず隕石ってどのくらいの速度で飛んでくるのか?

2018年にロシアが実験中の最高速度マッハ27のミサイルを作ったみたいですね。

秒速8㎞/sほどらしいです、凄い速度です。

そして隕石ですが2013年にロシアに落ちた時の速度が18㎞/s…倍以上です…

隕石は大体15~20㎞/sくらいの速度で突っ込んでくるそうで、破壊できるのか?…

というか破壊して大丈夫なんでしょうか?破片が突っ込んできそうな…

なんならレーダーで隕石を捉えて、私たちが住んでいる施設ごと逃げる!

あるレーダーの探知距離は大体560㎞あるらしい、これが最新の物かどうかはスイマセンわかりません!

20㎞/s の隕石を560㎞先でレーダー補足、

ぶつかるまで30秒もありません、

恐らく大パニックの中飛んでくる隕石、

30秒で逃げ切ることが出来るのか?

イヤ無理!絶対に無理!

多分カスっても木っ端微塵!

この隕石問題に関しては新しいアイディアが浮かぶまで放置しておきます。

以上になります

無知な私からの案でした。

とりあえず隕石!どうすんの?

惑星に移住して大気があれば隕石と放射能はある程度防いでくれるのですが、

宇宙にいると身を守ってくれる物が無いのです。

というか隕石の速度にビビる。

やはり今の地球の環境が奇跡ということでしょう。

宇宙は厳しいですね。

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