ツチノコの正体が判明?はまだしていません!いないんでしょう!
スポンサーリンク

ツチノコって知ってます?昔有名だったヘビなんですが、

コレがわかる人はそこそこオジサンですよ。

ちなみにツチノコはUMAってヤツですね、まさに不思議生物!

最近思うんですけどコイツどうなったの?

存在など無かったみたいにまったく名前を聞きませんが。

という事で調べたらいつの間にか正体が判明したっぽいです

というかどんな動物なんでしょう?

ついでにブームのルーツについても調べてみました!

この記事の内容
ツチノコの正体について
ツチノコについて
ツチノコが有名になった理由について

未確認生物ツチノコの正体!

似ているトカゲ説

なんと正体はこの人では?

と思われる動物かいました!

その名も

アオジタトカゲ!

ウィキペディアコモンズより引用

確かに似てるんです!

といってももちろん私はツチノコなど見たことありませんが…

このトカゲは元々オーストラリアやインドネシア出身で1970年代くらいに日本で輸入されて広まったトカゲらしいんですよ。

そのトカゲは逃げ出したか何かで見つかり、

「ツチノコだ!」

となり広まったらしいです。

でもおかしくないですか?

トカゲ見つかる→「ツチノコだ!」

ってなるってことは皆すでにツチノコを知っているということです。

ツチノコがどれくらいの時期から知られているのかを調べたところ、

縄文時代……

土器などにツチノコっぽい模様があったみたいなんです。

でもこれは偶然かもしれません。

他に無いのかと調べたところ、

江戸時代…

さらに

日本書紀…

古事記…

トカゲが日本に来たのは1970年

日本書紀は720年

古事記は712年

おかしくない?

もしかしたら1970年よりも前にこのトカゲが日本にいたかもしれませんが、

私はツチノコの正体はコイツでは無い!

と思っています。

ただのヘビ説

卵を身ごもっているヘビや、食後でお腹パンパンのヘビ。

要するにただのヘビです。

ツチノコを思って捕獲したヘビが、普通のヤマカガシだった。

ということもあったそうなので、やっぱり間違える人も続出だったのでしょう。

アフリカにいる「ガボンアダー」というヘビはツチノコそっくりの姿をしています。

でもアフリカなのでコイツの可能性はないでしょう。

どんな生き物?

ここで今更ツチノコの説明!

ツチノコという名前は京都などの地方の方言らしいです。

他にもノヅチ、ツチンボ、ツチヘビ、と40種類ほど呼び方があるそうです。

目撃情報は北海道以外の日本全国であり、珍しいのかありふれているのか謎な生物です。

見た目は胴体が太くなっているヘビです、体長は80cm前後とそんなに大きくありません。

ツチノコについて
すきっぱらしいです…

いびきをかくらしいです…

日本酒が好きらしいです…

鳴き声があるらしいです…

結構詳しい事が分かってますよね?本当に珍しい動物?

いびきを聞いた人はなんでツチノコを捕まえなかったのでしょう?

移動の仕方が特殊でシャクトリムシみたいにヘコヘコ動き、

時には自分の尻尾をくわえて丸くなり、

転がって移動していたという記録もあります。

どんな生物なんでしょう?

何気にジャンプすることが出来て2m以上も飛ぶみたいです。

一応ヘビらしく猛毒を持っています!ジャンプ能力を駆使して飛びついてくるらしいです。

もし見つけても捕獲する時は気を付けましょう!

地方によっては懸賞金を出している場所もあります!

今はありませんが2億円というアホな値段の地域もありました!

何で有名に?

私はツチノコがこんなに有名になった理由が分かりません!

なんでこんな日本酒好きでいびきをかくデブヘビをこんなに必死になって探すのか謎です。

調べてみると

ツチノコを探していた作家さん「山本素石」さんという方がいて、

その方をモデルに田辺聖子さんが書いた小説「すべってころんで」

でツチノコが登場して名前が全国に広がったみたい、ややこしいですが田辺聖子さんの小説です!

それが1970年代あたりということです、私は生まれてませんのでよくわかりません!

そこから「釣りキチ三平」「ドラえもん」、などに見事出演、

この頃はテレビで「幻の生物ツチノコを追え!」的な番組があったようなので、

知名度もグワーっと広まったことでしょう、懸賞金もありますし。

ツチノコについてでした!

なんとなく正体が特定されちゃって見事に去ったツチノコです。

というかUMA全般がどっかに行っちゃった気がします、人面犬やら、人面魚やら、ちょっと寂しいですね…

私はこの時代にツチノコを楽しんでいたわけではないのですが、なんとなく世間がにぎわっていた気がします。

やはりこういう世間が賑わうような話題があると楽しいと思います。

やっぱりいなかったんでしょう!

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事