熊の生態って?山に行く時は気をつけてね。
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熊ってかわいいですよね、デカくて怖いですけど。

ところで熊ってどんな生態なんでしょう?

山で出くわしたらどうしたらいいんでしょう?

そんな熊の記事です!

可愛いからってなめてるとひどい目に合いますよ!

熊の生態

ちなみに日本にはたった2種類の熊しかいないんです。

それが

エゾヒクマ

ツキノワグマ

です。

エゾヒクマは北海道。

ツキノワグマは本州、四国で生活をしていて、九州ではなんと絶滅しちゃっているそうなんです…かわいそう…

熊の能力

かなり鼻が良くてよりもいいんです。

さらに足も異常に速く、

時速50~60kmほど、

100mを6~7秒で疾走します。

あのウサイン・ボルトよりも熊のほうが速いんです!

その辺のオッサンはまず喰われます!

熊の時期

3月~5月あたりに冬眠からめざめ、12月辺りから冬眠し始めます。

その間でウロウロ行動し始めるんですね。

冬眠明けなんてハラヘッテかなりイラついているでしょう。

5月~7月は繁殖期。

小さな子供をつれているお母さん熊もいるので下手に接触すると危ないです!

この記事を書いているのは8月です。

8月~9月は熊のご飯が山に少なくなってきます。

そのために人里に降りてきて色んな被害が起こりやすいみたいなんです、つまり危ないヤツです。

10か月~12月は冬眠の前に飯を食いまくる時期です。

この時期の熊と接触すると危険なのではないでしょうか。

要するに全部危ないです。

そりゃそうです,あの体格なんで。

熊の食事

熊は雑食でなんでもモリモリ食べるんです。

肉をむさぼっているイメージですけど木の実が結構で好きみたいで、

どんぐり等を冬眠前に食いまくるようです。

虫も大好きみたいでアリなども食べます。

動物を捕まえて食べるよりも木の実やアリを食べる方が楽なんでしょうね。

 

くまに合わないようにするには?

さて夏休みで山に行くとする。

熊の被害に遭わないようにするにはまず熊に遭遇しないようにするのが一番だと思いません?

熊がいるかもしれない場所からは逃げましょう

くまの足跡や糞を見つけたらそこは恐らく熊の縄張りだと思います。

逃げて!

くま棚という物もあります。

くまが木に登って実を食べるんですけど、デカいので小さい木の枝に上ることはできないんです。

なので自分の体重を支えてくれる良い感じの木の枝まで登って木の実が付いている枝を自分のところまで引っ張ってくるんです。

その時に折れた木の枝が不格好な鳥の巣みたいに固まるんです。

それをくま棚というんですね。

くま棚があるとその山にはくまがいると言われています。

他にも子熊なんか見つけた時にはダッシュで逃げましょう。

こちらの存在を知らせる。

あんなガタイですけどくまって意外に憶病で警戒心が強いみたいです。

なのでこちらから

「いるよ~」

とアピールすると向こうからは近づくことはあんまりないみたいですね。

鈴の音やしゃべり声やラジオの音を鳴らすと良い!

と聞いたことがあります。

でも他に人がいるかもしれませんので騒ぎすぎに注意しましょう…

 

くまに遭遇したら

死んだふりは?

昔から言われているデマですね。

雑食で屍肉を食べる熊にはそんなもの通用せず普通に襲われちゃうことに…

刺激しないように離れる。

熊と遭遇してビビるのは人間だけじゃありません。熊も一緒らしいです。

そのためにある程度の距離に近づくとこちらを撃退するために襲ってきます、

その距離を臨界距離と言うそうで、ちなみに12m位で小熊がいると20m位だそうです。

下手に大騒ぎして刺激するとよりいっそう危ないので落ち着いて冷静に臨界距離から外に出ないといけないんですね。

熊に気づかれたら!

死んだふりなど忘れて最悪闘うことを考えないといけないかもです…

自分と同じくらいの身長でもガタイが違うので威圧感が凄いと思います。

ですが闘って生き延びている人もいるので山に行くときは熊撃退スプレーやナタ等の武器を持っていくといいかと思います。

この世の終わりくらいの勢いで振り回しましょう。

大きな熊は木に登れないので近くに登れそうな木があれば登りましょう。

熊が登ってきても上から蹴りを入れたり、

武器で殴ったり、地面にいるよりははるかに有利な場所です。

ですが熊が襲ってこない場合はワザワザこちらから喧嘩を売る必要も無いです。

体を大きく見せるために両手を上げて話しかけながら後ずさりするといいみたいですよ。

でも目を離すことはダメみたいです、視線をそらすと襲われるんです。

カメラのレンズにビビって襲ってくるみたいなので熊に向けてカメラを向けるのは絶対に止めましょう!

「この機会をSNSに」

なんてアホなことは考えないで!

そして背中を見せてダッシュで逃げる!

とは言っても相手は陸上の金メダルを楽々ゲット出来るほどの快速っぷりです。

大抵の動物は逃げると襲ってくるし、逃げ切れませんよ!

熊がこちらに興味を持たないように、

こちらに攻撃の意思は無いですよ~

ということを向こうに知らせることが大事なんですね。

ちなみに小熊がいたら速攻でその場を離れましょう!

Facebookに!

なんて言っている場合ではないです!

夏の山に注意!

夏休みは山にキャンプに行く!

と予定を立てている家族もいるのではないでしょうか?

有名なキャプテン場は熊の生息地を避けているかもしれませんが一応注意です。

とくに9月からは冬眠前の準備段階になるので餌を探し歩いているかと思います。

スプレー等の熊避けグッズは持つといいかと思います。

餌不足で熊の生息地域が広がり、

人間の活動範囲と近づいてきているらしいです。

せっかくの休みを熊に怯えて過ごしたくないと思うので油断せずにしっかりと対策です!

 

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