夏と言えばセミ!捕獲しに行こう!
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いやー暑いですね、夏です。

夏といえばカブトムシとアイツです、セミなんです。

やかましいので大人になると嫌われるセミですけど

あの声が聞こえると夏!って感じですよね。

私が子供の時は捕まえたり残酷なことをしたりしてましたが、

今の子供はセミを捕獲するの?

今回はそんなセミを調べました!

カブトムシもあります↓

セミのについて

セミは短命?

セミの成虫って一週間くらいしか生きられない

と私が子供の頃は聞きました。

でも何だかんだで一ヶ月くらいは生きるみたいですね。

セミって意外と飼育が難しいみたいで

個人で飼育するとあんまり長く生きられないようです。

幼虫はご存じの通り土の中で数年ほど過ごし、

アブラゼミの幼虫は6年ほど、

アメリカには周期ゼミというセミがいて、その幼虫は名前の通り13年か17年も土の中、

一定の周期で大量発生して泣きわめいているそうですよ。

そこそこ長生きです。

セミのご飯

セミのエサはカブトムシ達と同じようにストローみたいな口を木に刺して木の樹液を飲んでいますね、それだけで一生暮らすんです。

樹液には道管液師菅液があります。

セミは道管液を吸っているそうです!

幼虫は木の根っこから

成虫は木の枝や幹から樹液をいただいているのです。

理科の時間が懐かしいです。

セミの種類によって木の好みがあるようですよ!

結構謎な生き物…

セミの鳴き声

セミの鳴き声ってかなりうるさいですよね?

あんな小さい体なのにどうやってあの爆音を出していかというと

セミの体には鳴筋発振膜共鳴室という器官があります。

鳴筋発振膜を引っ張ったり、元に戻したりすると音が出てくるみたいです。

その音を共鳴室で増幅してあの爆音を出しているみたいです。

人間は声帯を振動させて声を出していますが、

それのセミバージョンなのでしょう。

ちなみちオスしか鳴きません。

セミのおしっこ

捕まえようとすると引っかけてきますね。

実際の理由はよくわかっていないみたいで、

体を軽くするため?

膀胱が弱い?

などと言われています。

このおしっこはほとんどただの水みたいですよ。

セミの種類と生息地

セミの話はもういいとして、捕まえに行きましょう、夏ならどこにでもいるイメージですけど。

クマゼミ

翅が透明で黒いちょっと大きめのセミですね。

九州から関東南部あたりに住んでいるようです。

7~9月がねらい目です。

アブラゼミ

茶色い翅のどこにでもいるセミです。

九州から北海道に住んでいて、

日本なら本当にどこにでもいるようです。

7~10月になるとそのへんにいます。

ツクツクボウシ

翅が透明な透明で、特徴的な鳴き方をするなセミです。

北海道からトカラ列島という九州より下の島に幅広く住んでいます。

7~11月になると鳴き始めます。

ミンミンゼミ

九州から北海道です。

7~10月になると出てきて、サクラの木が好きみたい。

 

セミの掴まえかた

セミは本当にどこにでもいます、では捕まえに行きましょう。

幼虫

サクラの木が好きなようです。

木の下に穴が開いているといる可能性があるので木の枝などの棒を突っ込んでみましょう。

なんとセミの幼虫が掴まって出てくるみたいです。

また穴に水をたっぷりと入れると窒息しそうになるのででてくるみたい、ちょっと残酷ですけど。

普段は土の中にいるセミの幼虫が木に掴まっていることがあります。

そのセミは脱皮して成虫になる前なので捕まえると脱皮を見ることが出来ると思いますよ。

アブラゼミやクマゼミは人の伸長より高い場所まで登っているみたいなので見つけるのは大変ですけど、

ニイニイゼミの幼虫は木の根元にいることがあるので見つけやすいと思います。

しかし脱皮寸前のセミはとてもデリケートなんです。

とっても大事に扱ってください。

成虫

成虫を捕まえるのは結構大変なんです、何故かというと…

飛ぶからです。

なのでこっちの気配をなるべく消して見つからないようにしましょう。

素手でもイケるみたいなんですけど、虫取り網はモチロン必須化と思います。

探すのは比較的簡単です、うるさい場所にいます。

しかも結構集団でいるのですぐわかるでしょう。

鳴いているセミに近づいて、泣き止んだ時は警戒しています。

一度セミの警戒が解けるまで待つか、諦めて別のセミを探しましょう。

下から網を近づけるとセミの視界には入らないようです。

なので下からゆっくり網を近づけましょう。

思いっきり網を振りぬいては行けません、セミに当たって大体真っ二つになります。

ある程度近づいても逃げなければ気付いていないと思うので、焦らずゆっくりです。

網をかぶせることに成功したらそのままにしておくと勝手にセミが飛び回って網の奥で絡まっていると思うので、

そうなったら網を手元に持ってくるのです。

↑の捕まえ方は調べて書いてあるわけではなく、

私が子供の頃にセミを捕まえる時意識していた事を思い出して書いた物です。

なのでどこまで役に立つのかはわかりませんので。

セミでした。

皆さんはカブトムシをセミどっちが好きですか?

私はカブトムシです、静かですからね。

セミが鳴くとかなり夏っぽくなると思います、あの五月蠅さも夏には欠かせない物なんですね。

長い間土の中にいて、出てきても一か月ほどでお亡くなりになるセミはよく人間の子供にいじめられています、

私もよく捕まえていじめていました。

しかし今となってはセミの生態を知り、申し訳なさと一緒に命の大事さを教わり、

セミぐらいの勢いで一所懸命に生きよう!

と思う良い感じの大人になりました。

セミさん、ありがとう。そしてごめんなさい。

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