涼しい国に旅行に行こう!クソ暑い時期はここヘ逃げろ!

2019年11月8日

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どうもこんばんわ、貧暇と申します。

東京の夏って本当に暑いですね、毎日汗だくです。

どうしたら涼しくなるかって考えてたら閃きました。

涼しい国に行けばいいのです。

ということで夏でもひんやりな国をスーパーざっくり紹介します。

お盆休みが終わり、夏休みももう終わるので今更感が凄いですけどしょうがないです。

気分だけでも涼しくなりましょう。

ちなみに私はシンガポールと台湾にしか行ったことが無く、

どっちも暑いです!

夏でも涼しい国。

フィンランド

とにかく寒そうなフィンランドは夏になるとさぞ快適な国でしょう!

言語はフィンランド語が90%近くで残りはスウェーデン語です。

英語が通じるか怪しいので気を付けましょう、英語が喋れない方は気にする必要は無いです、

私も喋れません。

夏は6月から8月あたり、この記事を書いているのが8月の15日…

つまり今なんです!間に合わないので来年行ってください!

さてフィンランドの夏は20度~25度くらいになるそうです。

やはり日本と比べてもだいぶ涼しいのではないのでしょうか?

たまに30度を超える日もあるそうですけどそれでも日本よりはマシです。

フィンランドの夏は白夜もあるので日本では見たことない景色が見る事ができるでしょう。

また夏のフィンランドは音楽フェスがよく行われているそうです。

そしてフィンランドには夏至祭という夏の始まりを盛大にお祝いする祭りがあるのです。

6月の終わりというこの記事を書いている時にはとっくに過ぎている季節ですが、

フィンランドに夏の旅行に行くときは是非狙っていきましょう!

アイスランド

名前がすでに寒そうな国です!北欧っぽく白夜もあります!

アイスランド語が公用語ですが、

ほとんどの国民が小学校時代に英語とデンマーク語を習うので国民のほとんどがトリリンガルという日本から見たらとんでもない国です!

夏は6~8月です。

その夏の気温が10度ちょっとというまさにアイスな国です。

東京から見ると信じられない気温ですが、とりあえず暑いのがどうしてもイヤ!

という方にはぜひ…

また天気がコロコロ変わるみたいです。

曇ると夏でもかなり寒いと思うので防寒の準備を夏でもしておきましょう,

夏でも涼しいというよりかは一年中ずっと寒い国…

8月末になるとオーロラを見ることが出来るみたいです。

冬のイメージのオーロラが夏でも見る事が出来るとは…

フィンランドと同じく音楽が好きなようで、大規模な野外音楽フェスがあります。

アイスランドの大自然の中で酒を飲みながら音楽を聴ける。

それはもう天国です。

ただし物価はかなり高いようです…

アイルランド

あのギネスビールの故郷です!

公用語はアイルランド語と英語みたいですが、ほとんど英語が使われているそうなので親しみやすいのでは?

夏は6~8月で気温は15~20度とうらやましいくらいの快適具合です。

ただこの国も天候が不安定で一日でコロコロ変わるようです。

この国は9月になると国際オイスターフェスティバルという牡蠣のお祭りがあります。

ギネスビールを飲みまくって牡蠣を食べるのです!

アラスカ

寒いというイメージしかない国です。

色んな言語を話しているみたいですけどほとんど英語みたいです。

6~8月が夏になるようですが、地域によって気温がまちまちです。

アンカレッジという都市周辺の地域は結構温暖で過ごしやすい気候で平均気温が20度前後くらいです。

フェアバンクスという場所は夏になると30度を超えるくらい暑くなるようです。

それでも平均気温は20度を超えるくらいらしいので、

東京と比べたら良い感じすぎてびっくりします!

この国も夏でもオーロラも見ることが出来ます、

氷河やデカい国立公園などの自然も沢山です!

グレイシャーベイ国立公園のビジターセンターは夏しか運営していないのでまさに夏にはうってつけ!

ひんやりそして大自然と言えばアラスカです!

夏の避暑地でした。

世界は広いんです。

日本では

「熱中症に注意!」

と言われておりますが、北欧は夏でも20度行かない国もあります。

今回は北欧ばかりでした。

北欧は涼しいだけでは無くて、大自然もありますので旅行でのんびりするにはピッタリの場所だと思います。

ちなみに南極の昭和基地の夏の平均気温は-1度だそうです…

日本に生まれてよかったですね…

雑談

Posted by 貧暇