凄い動物の身体能力!動物オリンピック!
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早いもので来年オリンピックなんですね、東京に決まった!

と思ったらもう来年です。

さて人間の身体能力スゴイ奴は来年判明しますが、

動物の身体能力はどうなっているのでしょう?

暇つぶしに調べてきました!

ちなみに色んなデータを参考に私が

  • 短距離
  • 長距離
  • 水泳
  • 飛行

の速度を独断で決めております。

一番速いのは?!

短距離走

1位 チーター

1位はやっぱりこの方です、100ⅿを3.2秒で走るのです。

MAX時速120㎞という化け物じみた速度で疾走します。

チーターは最高速度に注目されがちですが、ブレーキ力と加速力も凄いんです。

どんなレーシングカーよりも早く最高速度に到達して、

即座に止まることができるらしいです。

ですが狩りの成功率は50%ほどとあんまり高くないみたいです。

こんな化け物から逃げ切る動物がもっと凄いのか?

2位プロングホーン

聞きなれない名前の動物ですがかなり速いです、

時速98㎞で走った記録が残っているそうです!

あと2㎞頑張って欲しいですが、100㎞の壁はそれだけ厚いのでしょう。

3位スプリングボック

これまた知らぬ動物です。

この子は時速84㎞ほどの速度で走るみたいです。

なんだか遅く感じますが、気のせいです。

跳躍力を凄く3ⅿほどジャンプすることが出来るようです。

長距離走

1位 人間?

ここでまさかの人間様の登場です、意外に早い?

というか長距離に関しての情報が人間しかありません…

人間は短距離だと動物界ではそんなにって感じですが、

マラソンだと一番速い動物だそうです。

確かに人間は42.195㎞をペース配分を考えて走り切る体力がありますが、

他の動物はどの程度の距離走り続ける事が出来るのでしょうか?

上に書いてあるプロングホーンは6㎞ほどの距離を時速56㎞ほどで走り続ける事が出来る嘘みたいなスタミナを持っています。

しかしプロングホーンが42.195㎞をペース配分のことを考えながら走ることってあるの?

そもそも人間以外の動物が42.195㎞を走り切る必要があるの?

人間のマラソンと他の動物の長距離を比べることなんてできないでしょう。

というか他の動物の記録が無いので比べられません。

ということで長距離は企画倒れです!

水泳

1位 バショウカジキ

ギネスブックにも載っているカジキです、

MAX時速120㎞というとんでもない速度で泳ぐ魚です。

この記録は釣り糸を引っ張り出す時間ともに計算されているみたいですが、

驚くことにバショウカジキの泳ぐ速度は時速2㎞というデータもありました。

この記録は発振器を付けて測っている速度らしいです。

今度はとんでもない遅さですがこの記録は普段の泳ぐ速度なんでしょう。

一応両方の速度はちゃんと計算されている速度みたいなので信憑性はあるかと思います…

インド太平洋の熱帯の海で暮らしているらしいので温かい海が好きなのか?

と思ったら北海道の方の海にもたまに現れるようです。

2位 メカジキ

時速110kmで泳ぐらしいです。

さすがカジキという感じの速度ですがコイツは普段どれくらいの速度で泳ぐのでしょう?

カジキ達は大きくなると体重が100㎏を超えてきます、

そんなビッグサイズ、猛スピードで泳ぐ魚を一本釣りで釣り上げるってクソ疲れそう…

3位 シャチ

海の食物連鎖のボスです。

泳ぐ速さは時速90㎞くらいになり、

体重も3~5トン、

オスのMAX体重が10トンになるまさに食物連鎖の頂点にふさわしい動物です!

サメやクジラを群れで襲って食べてしまう狂暴性を持っています。

ですが人間にはなぜか良く懐くみたいなんです、何故?

社会性も高く、

仲間のお葬式や他の群れからはぐれたシャチの世話をする一部の人間も真っ青のコミュニケーション能力を持っています、

そりゃ他の魚が敵うわけ無いのです。

飛行

1位 ハヤブサ

水平の飛行速度は時速180㎞くらい。

しかし獲物をみつけて急降下すると時速390㎞を出した記録があるとWikipediaに書いてありました!

怖くないのでしょうか?

イギリスでは太陽光パネルに糞をする鳥を追い払うためにハヤブサを飼っているのです、

人間の役に立っているのですね、

しかし人間の開発行為等の影響で生息数が減っているらしいです、

そろそろハヤブサをいたわりましょうよ…

2位 グンカンドリ

時速150㎞ほどで飛び、急降下すると400㎞以上の速度が出るみたいです!

全長1mくらい、羽を広げたら2mを超えてくるデカい鳥です。

飛ぶのが得意なようで気流に乗って空高くまで飛びあがり、

そこから数ヵ月飛び続けることが出来るのです!

ただ海鳥のくせに羽に脂分がないので海に浮かんだりすることが出来ません。

なので狩りは苦手で他の鳥が呑み込んだご飯を吐き出すまで追っかけるという嫌な性格をしています…

3位 イヌワシ

時速120㎞で飛ぶワシです!

こちらも全長1mくらい、羽を広げたら2mくらいになるデカさです、さすがワシです!

シャチと一緒で食物連鎖の中で敵はほとんどいない無双状態の鳥ですが、

人間の森林伐採などの影響で生息数が減っていっているそうです、

ちなみに速さに関しては所説あるそうです。

短距離のチーターやバショウカジキはぶっちぎりで1位ですが、

そのほかに関してはデータがバラバラだったりしたので、

調べた結果を私の独断で決めておりまする。

また動物がどの程度本気なのか知らないので、記録の数字もバラけているのです。

それでもやっぱり動物の身体能力は凄いです!

100㎞近い、超える速度で走ったり、泳いだりするのです。

そんな動物たちに人間はどこまで追いつけるのでしょうか?

時速100㎞で走る人間…気持ち悪い…

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