映画みたいな世界の最新兵器、凄い時代になった物です。
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先日サウジアラビアの石油施設をドローン攻撃しましたね、

いよいよそんな時代になっちゃいました…

さて兵器の方も進化しており映画の武器みたいになっています。

実現が近いものや

時間がかかりそうな物

皆さん苦労しているみたいですが

戦争じゃない方向に役立ててくれ!

無人偵察機

無人偵察機のアメリカ産最新バージョンが

「SR-72」

です。

ロッキード・マーティン社のスカンクワークスが開発中の超音速無人航空機ということで最高速マッハ6!

この速度は一般的なミサイルなどより速いため迎撃が難しく

よほど自信があるのかステルス性も意識されていないというスピード特化の飛行機です、

そんな速度で移動して偵察が果たして出来るのか?…

費用対効果などの面でわざわざ作る必要あるのか?

と実際に言われていますが、そんな事は置いておいて

今まで研究してきたステルスをスピードという単純明快な方法で塗り替えようとしているのでしょうか?!

無人化が進むとムチャな速度でも飛行可能になると思うので、

これからの軍事にとって重要な飛行機なのでは?

さらに高速で現場に駆け付けることが出来るので人命救助にもいかせるのでは?

とド素人の私は勝手に睨んでいるのです!

試作機の完成は2018年で実戦配備は2030年らしいのです!

レーザー

レーザーとはレーザーを発生させる装置又は、

装置から出てくる光・電磁波のことをレーザー光と言うそうです。

おもちゃのレーザー光を目に当てるとヤバいことになる、

から分かりますが結構危ない光なんですね、

それを武器にしているのです。

すでに搭載されていて2014年から

アメリカ様が野外試験用に揚陸艦「ポンス」に「XN-1LAWS」というレーザー兵器が搭載されています。

レーザー兵器はレベルが3段階あり、

レベル1 電子機器の破壊
     敵の機械の回路などを狙い撃ちしてぶっ壊す!
レベル2 熱の内部破壊
    燃料や積んでいる爆発物を狙い撃ち!
レベル3 物理的破壊
    レーザーで全部ぶっ壊す!

アメリカ様のレーザーはレベル2だそうです。

レーザーは光の速度です、

レーザーから見れば他のミサイルやドローンなど止まったようなもんでしょう。

そして真っすぐに飛んで行くので、

制御の技術が上がれば小さい物でも簡単に狙い撃ち出来るみたいなんです。

現在のレーザーは小型ボートを数秒で動けなくするほどのパワーを持っていて、

さらに2021年に搭載予定の新型レーザー

「ヘリオス」

は「XN-1LAWS」の2倍のパワーを持っているらしいのです。

敵を破壊するというよりかは精密機械を壊したり、

燃料などを狙って間接的に破壊する程度に収まってはいますが、

数年たつとあっという間にミサイルなども撃墜できるようになっているのでは?

と私は睨んでいる!

レールガン

いかにも近未来的な名前のこの兵器、

火薬で弾を飛ばすおなじみのガンとは違い、

電流によって発生した磁界の中にある電気が流れている物に動かそうとする力が発生する。

を利用したガンです。

ややこしいですが学校で習ったアンペールの右ねじの法則と

フレミングの左手の法則です。

火薬の爆発で弾を飛ばそうとすると限界があり、最新の火薬を使ってもその速度は2㎞/sくらいだそうです。

レールガンでも速度の限界はあるそうですが、

レールを伸ばしたり、電流を強くすれば火薬での弾の速度よりはるかに速い速度で飛ばすことが出来るんです、

その速度はマッハ6~7と言われていてそんな物ぶつけられたら…

さらに射程距離もバツグン!

現在のアメリカ海軍の戦艦の主力砲の射程距離が約24㎞程、

これでも凄い!

ハープーンという対艦ミサイルの射程距離が約150㎞くらい

さすがです…

しかしレールガンは約204㎞!

もはやガンなの?

そして現在はアメリカ、ロシア、中国、トルコが開発を頑張っていてトップはアメリカです。

アメリカの軍事科学力は世界一ィィィィなんでしょうか?

一応日本も頑張っているようです、

しかし電力供給などの問題もあり、なかなか先に進んでいないようです、

コイツはもの凄い電力を必要とするのです。

動画で発射のシーンを見てみるとちっちゃい発電所みたいなものがあります。

電力を供給するためにデカい規模になっちゃうんですね。

コイツを戦艦にくっつけるという作戦らしいのですが

イージス艦の最大出力でも4分の1ほど電力を持っていかれるそうなのです。

ズムォルト級という戦艦ならイケるらしいのですが、

この戦艦自体が高すぎて量産できず、結局戦艦にはつっくける事が出来ないみたいなんです。

しかも従来の超高速発射弾でもレールガンと大して変わらない効果があるらしいのです…どういうこと?

しかしこの技術は宇宙に物資を届けるためのマスドライバーなど軍事以外の応用も出来るので、

人類の役に立つと私は睨んでいるんです!

何に使えるか私はサッパリですが…

とりあえず研究者の方達には頑張って欲しいものです。

神の杖

アメリカ空軍が開発しているのではないかと言われている兵器で

宇宙から長さ6.1ⅿ、直径30㎝、重さ100㎏の

タングステン、ウラン、チタン、製の金属棒に小型の推進ロケットを付けて地球に落とし目標を木っ端みじんにするという物らしいです。

地上1000㎞離れた場所から急降下させるとマッハ9.5、

11587㎞/hというとんでもない速度になるというので確かに凄い威力!

核兵器を超えると言われているまさに最強の兵器でしょう!

確かに凄い兵器ですが噂ということで詳しいことはサッパリです。

金属棒が落ちる前に融解するんじゃ?

100㎏の物体が落下しても威力は広島に落ちた原爆の12万分の1にしかならないんじゃ?

と指摘されていることもあり実際はそううまく行くとは限らないのでしょう。

コストも凄そうなので…

まあアメリカ様の軍事科学力なら出来るのかもしれませんが、

核兵器と違い放射線は出ないが人が大量に死ぬことに変わりはないという兵器…

今更いらないんじゃないかな?

と私は睨んでいるんです!

ちなみに宇宙条約で宇宙兵器の保有は禁止されているそうです。

未来の最新兵器でした

科学の進歩をこんなことに使っては欲しくないのですが仕方ありません。

しかし技術を応用できる部分もあると思うんです。

無人飛行機の高速飛行や

レールガンをマスドライバーに使ったり、核融合の燃料投入にも使えるそうです。

しかし神の杖は…

なんだか既存のハイテク技術を使ってただの大量破壊兵器を作ったって感じがするんですけど…

とりあえずコイツらが活躍することが無いように願いましょう。

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