不老不死の方法と生き物たち。人間は不老不死になれる?
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現在不老不死になる方法は研究されまくっているらしく、

秦の始皇帝も不老不死になるために色々頑張っていたみたいです。

現在ではグーグルが設立した「calico(キャリコ)」という会社が研究中みたいですね。

不老不死の方法は?

不老不死の生物っているの?

不老不死はいつ実現されるのでしょうか?

不死になる方法とは?

脳みそのバックアップ

ドミトリー・イスコフというロシア人の研究かが脳みそをバックアップして「死」を回避しようとしております。

2025年に脳みそのデータをロボットに移し

2035年にはアバターのような物にデータを移し、人格を形成

2045年に不老不死!

という計画です、肉体を捨てる作戦です。

クローン

自分のコピーを作り続けて遺伝子を繋いでいくということらしいです、それって不老不死なの?

若い時の自分のコピーを作り出し↑のように脳みそのデータを移せば不死になれるでしょう。

しかし倫理的な問題などのおかげで実現はキビシイのではないのでしょうか?

人間の寿命

現在の人間の最高年齢はフランスのジャンヌ・カルマンという女性で、

122歳です!1875年生まれ!

さらに認定はされていませんがインドネシアのムバフ・ゴトさん!

なんと145歳!本当?…

凄いですが人間の寿命の限界は現在120歳で頭打ちと言われているんです。

医療の進歩で伸びてはいるんですがそれでも限界があるらしいんです。

こんだけ脳みそを進化させまくっているのに寿命の限界はそんなに長くなく、

進化して53万際まで生きる!

とはならないんです。

それはなんと遺伝子によって決められているっぽいんです!

なんでそんなことになっているのかというと、

環境の変化に適応するためということです。

クソ長い地球の歴史の中で環境の変化はクソほどあったでしょう。

少しずつ寒くなって全世界が南極みたいになるとほとんどの人は適応できずにお陀仏です。

しかし人や動物は子供を産んでその環境に少しずつ適応するようになっているんです。

つまり人間一人で何万年も生きると環境の変化についていけず全滅する恐れもあるということ!

一人ひとりではなく人類という枠組みで考えると人間一人が何万年も生きる必要がないらしいのです!悲しー!

良くできていると思うんですけど不老になろうと思ったらこのDNAの仕組みから抜け出さないといけないんですね…

遺伝子操作をしても150歳までが限界らしいです!悲しー!

その遺伝子操作の記事!↓

不老不死の生き物

調べてみると不老不死の動物がいやがるのです!

細菌

上に書いてある単細胞生物です。

彼らはなんと無性生殖で増えるんです、しかも自分を増やすんです。

子供を産んで増やすのではなく分裂して自分のクローンを複製していくのです!キモチワルイ!

自分が死んでもどこかに自分が生きているので永遠に生きているのです。

屁理屈みたいな生き方ですが百歩譲ると納得できます…

ベニクラゲ

普通のクラゲは子供を産むとあの世行になるんですが、このクラゲは一旦ポリプという卵みたいな状態に戻れるんです!

若返るクラゲと言われているみたいで不老なんです。

凄い!っていうかキモチワルイ!

シロアリの女王

アリでさえも不老不死に近づいています、シロアリです。

アリっていうかゴキブリに近いんですが、

このアリは卵を産むと死んでしまいます、ここまでは普通です。

しかしその前に自分を産むんです、クローンを産むみたいです。

つまり卵を産んで死んでしまってもクローンがいるから遺伝子的には死んでいないのです!

もの凄い方法で生きています…でもやっぱりキモイ!

不老不死はもうちょっと時間がかかる?

やっぱり人間個人が何万年も生きるのは現在の科学ではほぼ無理なのです。

夢の無さすぎる話ですが、ここで別の方法を探すんです!

実際結構研究されているみたいで、

メジャーリーガーのテッド・ウィリアムズという方の死体を冷凍保存しているんです。

医学や化学が進歩し解凍することによって細胞に余計なダメージが無くなる技術が確立され次第解凍するようです。

また不死では無いのですがダメになってしまた臓器を新しい物と入れ替えることも出来るみたいです。

今はIPS細胞もあるのでコレはそう遠くない気がするんです。↓

そして脳みそを入れ替える方法も研究されています…キモチワル

凄すぎてよくわからない話ですが理論上は500年ほど生きることが出来るらしいんです。

度が過ぎると生物感が全く無くなるんですが大丈夫なんでしょうか?…

不老不死。

それはそれは壮大でトンデモナイテーマですが、

不老不死ってやっぱりキモチワルイ!!

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