熊って日本で飼えるんです!許可が必要ですけど…熊を飼おう!
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数年前に私貧暇は北海道の熊牧場に行ってきました。

熊って結構かわいいんです、かなりゴツイですが…

外国では猛獣を飼っている猛者がいますね。

なんと日本でも飼えるんです!

モチロン許可が必須です。

この記事の内容
熊の飼ための許可の取り方飼い方

ちなみに私は熊を飼う気はありませぬ!

熊を飼育する許可を取りに行きましょう。

まずは先に許可を取りましょう

環境省の自然環境局のサイトにこう書いてあります↓

人に危害を加える恐れのある危険な動物(指定動物)を飼う場合には、
動物・飼育施設ごとに都道府県知事又は政令市の長の許可が必要です。
また、飼養施設の構造や保管方法についての基準を守らなくてはなりません。
手続き等については、管轄の都道府県又は政令市の動物愛護管理行政担当部局にお問い合わせください。

危ない動物を飼育するには許可がいるし

飼う方法についても基準をしっかりと守ってね!

ということですね。

基準

その基準とは↓

1飼育施設の構造や規模に関する事項

一定の基準を満たした「おり型施設」などで飼養保管する

闘争を防止できる構造及び強度をかくほする

2飼養施設の管理方法に関する事項

定期的な施設の点検を実施する

第三者の接触を防止する措置をとる

特定動物を飼養している旨の標識を掲示する

3動物の管理方法に関する事項

施設外飼養の禁止

マイクロチップなどによる個体識別措置をとる(鳥類は脚環でも可能)

  • ①逃げられないようなオリを用意して
  • ②他の人が簡単に近づけに様にして、定期点検も行い、ヤバイ動物を飼っている標識を付けて、
  • ③外に出さないでチップ等で飼い主が誰かわかるようにしましょうということです。

    早速お金がかかりそうですがしょうがないです…

    罰則

    モチロン罰則もあります↓

    以下の行為を行った場合には、

    個人の場合は6か月以下の懲役または100万円以下の罰金、

    法人の場合は5000万円以下の罰金が課せられる場合もあります。

    禁止行為
    1無許可で特定動物を飼養又は保管する

    2不正の手段で許可を受ける

    3許可なく以下を変更する
     特定動物の種類及び数、飼養施設の所在地、飼養施設の構造及び規模、飼養又は保管の方法、飼養又は保管が困難になった場合の対処方法
    もう一度言います!
    • 個人でも100万以下
    • 法人なら5000万以下の罰金です

    ちゃんと責任を持ちましょうね!

    申請

    さていよいよ申請するんですが

    各都道府県によって書類の様式が違います、 聞いてきてください!

    また手数料がかかるようです

    料金はやっぱり各都道府県によって違いますが数万円するのです、良い値段します…

    そして必ず事前に相談に行きましょう!

    飼育施設の図面が必要な地域もあるんです。

    個人で飼うにはびっくりするくらいデカい土地とお金が必要になると思います!

    動物園並みの環境を用意しろってことでしょう。

    申請がめでたく下りたら熊を飼う事ができるようになりまする。

    熊を手に入れましょう。

    ネットで飼えるみたいです、凄い時代です。

    ロシアの個人取引のサイトだと10万円前後の値段で買えるようです。

    野生の子熊を捕まえてこうなど考えないように!

    熊を飼うには?

    エサと運動

    熊は雑食なので木の実やフルーツや野菜を食べさせると良いみたいです。

    肉は食べさせないほうがいいみたい…

    食費のお値段月額10万ほどかかるようです。

    運動不足を防ぐためにデカい施設が必要だと思います。

    熊にとってちょうどいい運動がどれくらいかはもはや謎ですが

    過度にストレスを与えるとヤバいことになりそうです。

    また赤ちゃん熊の頃から飼うと慣れやすいと聞きますが油断は禁物。

    熊の寿命

    熊の平均寿命は30年くらいらしいです、

    飼育されていると長生きしてくれて40年近く生きる熊もいます

    こんなに長生きしてくれると最後がかなり悲しいですが

    あの世まで持っていける思い出を残してくれると思いますよ!

    熊の飼い方でした。

    日本に住んでいて

    熊を飼おう!

    と思っている人はほとんどいないと思いますが誰もが一度は思うことでしょう!多分…

    熊ははとてもヤバめな動物です↓

    いざ飼うとなるとトンデモナイ責任が付きまといます。

    お金もかかります。

    田舎に引っ越さなきゃなりません。

    覚悟してください。

    飼う人はいないと思いますが。

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