マリリンマンソンってどんな人?名言から分析してみた!
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カトリックが嫌いなあのマリリンマンソン

ゴリゴリな曲が好き!

ダークな曲サイコーというアナタ!

マリリンマンソンを聞きましょう!

ところでマリリンマンソンってどんな人なんでしょう?

この時事では名言からマリリンマンソンを分析し、

私の好きな曲を紹介していく!

マリリンマンソンとは?

ウィキペディアコモンズより引用
2006年のマリリンマンソン
若くてカッコいいです

アメリカのフロリダ州フォートローダーデールから爆誕したロックバンド「マリリンマンソン」のボーカル、

その名も「マリリンマンソン」50歳!

一時期「マリリンマンソン」から「マリリンマンソン」が脱退するというややこしすぎる話題がありましたが、

「マリリンマンソン」は現在も「マリリンマンソン」のボーカルです!

カルト指導者の「チャールズマンソン」「マリリンモンロー」から名前をいただき、

「マリリンマンソン」となったのは「マリリンマンソン」の有名な話!

サイコを感じる不気味な顔がトレードマーク?のスーパースターなんです!

曲はダークで重い!マジカッコいいっす!

反キリスト

幼い頃両親からのカトリック詰込み教育に嫌気がさし反発してしまった結果…

悪魔みたいな曲を量産する反キリストのイメージキャラクターみたいな人になりました。

マリリンマンソン
俺は本当の神を憎んだことは一度もないが、人々が信じる神は大嫌いだ

といっているように単純に嫌っている訳じゃないんです。

しかし言うことが過激なのでバッシングを受けたりもします。

しかしそんなこと気にせずマリリンマンソンはキリストをバッシングしているのです。

名言からマリリンマンソンを見ていく

見た目が凄いのでかなりぶっ飛んだ人かと思いきや政治に関心を持ったりするちゃんとした大人です!

名言を紹介します!

俺がやっていることは宣教師と同じだと思うよ。違うところがあるとすれば、俺は納税しているところかな。

そうです納税しているんです。脱税はダメっておしゃっています!

影響を受けることは、決して悪いことではないんだ。サルヴァドール・ダリだって『盗まない芸術家は、ダメな芸術家だ』と言ってるんだからな。優れたアーティストというものは、既存の題材から触発されて、アイデアを昇華させていくものなんだ。

アーティストですね。

ダリの名前が出てくることにびっくりしますが他にもダーウィンやフロイトの本も読んでいるんです、勉強家なんですね、意外です。

毎日が自分にとっての最後の日であって、毎回のパフォーマンスが自分にとっての最後のパフォーマンスなのだ。

私コレは見習いたいと思います。

マリリンマンソンのパフォーマーとしてのプロ意識が見えます!過激ではありますが…

やっぱり一流の人はどの分野でも死ぬ気で取り組んでいるんだと思います。

結局、自分の心に響くものを聴けばいいと思う。

コレは音楽だけでなく色んなことに言えることだと思います。

自分の心に正直に生きましょう。

国民は全て、子供が欲しかったらまず筆記試験を合格しないとダメってことにするべき。あまりにも馬鹿が多すぎる

過激なイメージの彼ですがこんなことも言っております、意外に子供好きなのでしょうか?

こんな言葉を聞くと本当にちゃんとした人なんだなと思っちゃいます…過激ですけど!

商品として見ている人が多いから、ロックはこんなに安全でつまらないものになってしまってるんだ。ぼくはそれを宗教に、芸術に変えたい

カッコいいです、こんな事自信を持って言える人になりたい…

実際にマリリンマンソンの曲はロックというかは「マリリンマンソン!」って感じです。

一つのカテゴリーを作ったっぽいんじゃないでしょうか?

マリリンマンソンのオススメ曲!

マリリンマンソンのPVはトンデモナイ映像が混じっています。

場所を考えて見ないとヒジョーに気まずいです、なのでここに乗せる曲も選ばないといけない…

でもカッコいいんです。

 

Antichrist Superstar

収録アルバムもAntichrist Superstar!

まさに宗教です!怒られるよ!

結構重い曲!ライブではそーとー盛り上がることでしょう!

まさにマリリンマンソンな曲です!

The Beautiful People

THE LAST TOUR ON EARTHというアルバムで聞けます!

イントロが不気味…そこがカッコいいんですけど。

そしてPVがキモチワルイ…そこがカッコいいんですけど。

結構激しめだと思います。

前半はなんだか落ち着いていますがサビでのどを壊しにかかるマリリンマンソンがカッコいいんですよ!

皆で

「あ~」

です!

This Is The New Shit 

アルバムは The Golden Age of Grotesque

私がマリリンマンソンで一番好きな曲です!

この曲も前半落ち着きからののどぶっ壊し系です!

マリリンマンソンの曲のこういうところが好きなんですよね!

サビ前のシャウトは歌詞みても何言ってるかわかりません!

そして曲、PV、サイコーにカッコいいです!聞いて!

Great Big White World

MECHANICAL ANIMALS というアルバムの一発目!2番目に好き!

激しさは無いですがアルバムの一発目ぽい曲です!ゆったりしながらテンションが上がります!意味わかります?

こういう曲を一発目に持ってくるとアルバムの作り方が上手だなと思えますね、次の曲が楽しみになります。

曲の雰囲気、展開、本当にカッコいいです。

I Don’t Like The Drugs (But The Drugs Like Me) 

これもMECHANICAL ANIMALS!

歌のテーマがなかなかのヤバさですが気にしないで聞きましょう!

サビで I Don’t Like The Drugs (But The Drugs Like Me) と連呼しまくる曲ですがそんな曲をこんなかっこよく仕上げるマリリンマンソンの才能って本当に凄い!

白髪マンソンもイケてるんです!

This Is Halloween

こんな歌も歌っています(笑)

始めは

「気が狂ったか…」

と思いましたが意外にかっこよかったです。

ロック調になっていますがこういう曲を歌わせたらさすがカッコいいです。

マリリンマンソンでした!

ぶっ飛んだ人かと思いきや意外に真人間なマリリンマンソン。

でも曲は飛んでるマリリンマンソン。

なんとカントリーロック歌手のShooter Jenningsさんと新作を作っています!マリリンマンソンのコメント!↓

マンソンのコメント
まだタイトルは決まっていないんだが、『マリリン・マンソン』と呼ぶべきアルバムだと思ってる。人生において、このレコードで物語を語りたい気分なんだ。俺の考えを集めた蝋人形館みたいなもので、自分の頭の中ではホラーの館の研究室みたいな感じになってる。俺が言葉で、そしてShooterが音で彩ろうとしてるから羨望や情熱、絶望のすべてを見聞きできるんじゃないかな。

正直なところ中盤が意味不明でしがたこの人まだ元気です!良かったです!

さらになんと来年の3月のノットフェスにマリリンマンソンが出陣!

やっぱり元気です!

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