アノマロカリスどはどんな生物?太古のキモイ生物について!
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アノマロカリスは5億4000万年~4億8500万年前のカンブリア紀に生息していたキモチワルイ「エビ」みたいな生物です。

現在色んなことが分かってきたようなので紹介します!

一体どんな生物なのでしょう?

どいういう経緯で発見されたのでしょう?

という記事です!

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アノマロカリスの特徴

複眼

ウィキペディアコモンズより引用

妙な生物です。

 

まず

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/5336/

ナショナルジオグラフィック↑によるとこの目は3万個のレンズから出来ているんです!複眼なんです!

https://www.afpbb.com/articles/-/2844541

さらにAFPBB Newsのサイトによるとこの目が活かせるような環境、明るい場所ですね!

でアノマロカリスは生息していたらしいのです

映像として情報を得ることが出来る「眼」からの情報はとてもわかりやすく、周囲の状況判断をするための道具の一つとして使えます。

アノマロカリスはこのすぐれた「眼」で周りの生物をボリボリむさぼったのでしょう!

ウィキペディアコモンズより引用

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/3354/

ナショナルジオグラフィック↑によるとこのごっつい口は3Dコンピューターモデルを使った研究の結果エビの殻さえ噛めなかったと言われています、おじいちゃんですね!

  • 歯の化石には傷も無かった
  • 胃や排泄物の化石にも硬いものを食べている様子は無し

ということで柔らかい物を食べていたということなのです!

なんなら「プランクトン」を食べていたとまで言われています!しかも口を閉じることが出来ない…

アノマロカリスが生息していたカンブリア紀ではアノマロカリス最強!と言われていました。

しかしこの研究によってそこまで危険な生物ではないと言われてしまったのです!

実際どうなんでしょう?

大きさ

どくらいだと思います?

https://www.afpbb.com/articles/-/2802687?pid=7266001

AFPBB News↑によると1m!もあります、キモチワルイ!

種類によっては10㎝くらいから2m!

まとめるとアノマロカリスは

アノマロカリスとは
眼がいっぱい

歯がもろい

そんなに強くない

な生物なんです!

アノマロカリスの化石

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/51949?page=2

↑こちらのサイトによるとアノマロカリスは元々別の複数の動物と思われていました、それは

  • エビ
  • ナマコ
  • クラゲ

です。

なぜかというと「勘違い」です!

まず「エビ」みたいな化石が見つかります、その化石は「アノマロカリス」=「奇妙なエビ」と名付けられました。

そして変な「クラゲ」の化石が見つかります、なにが変って「歯」みたいな物があるんです。この化石は「ペユトイア」と名付けられました。

そして「ラガニア」と名付けられた「ナマコ」です。よく見ると端っこに「ペユトイア」がくっついていて、さらに「アノマロカリス」まで付属済み、もしかして…

ということで

「コイツら一緒やん…」

と現在の「アノマロカリス」爆誕したんです!

アノマロカリスでした!

学者って凄いですね、化石から色んなことが分かるんです。

かなりキモチワルイ生物ですが観てみたいですね!本物はもっとキモチワルイでしょう!

現在恐竜を復活させる研究が進んできていますのでもしかしたらアノマロカリスも…

 

そんなアノマロカリスの絶滅の原因は現在わかっておりません。

一体何があったんでしょう?

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