私の資格試験勉強法。簡単な試験にさえ落ちるって方向けです!
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この世には運転免許の筆記にさえバンバン落ちる人がいます…

私は一発合格でしたが簡単と言われている試験に落ちるって方は勉強方法が間違っているだけです!

例えば合格率50%と言われる資格試験ならやり方次第で即合格できます!このくらいなら頭の良さなんて関係ありません!!

という事でこの記事では

この記事の内容
簡単と言われている試験に受からない!(乙種危険物等)

どうやって勉強したらいいの?!

という方に私の勉強方法を教えます!

ただ簡単な試験だけです!

そしてマークシート方式の試験です!

でも一回でも受かると自信がつきます、大事な事は受かることです。

ちなみに私が取得した試験は↓

私が持っている資格
乙種危険物(1~6)

2級ボイラー技士

給水装置主任技術者

排水設備工事責任技術者

です!簡単ですが…

でも持っているだけで自分の道が広がりまくるので

その道に進んでいる、

行こうか考えている

という方はマジで取っとけ!給料上がるかも!

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理解しようとしない!

いきなり教科書を読んで一生懸命理解しようとしているアナタ!とりあえず教科書は放置しましょう!

資格試験に受かる時に大事な事は点数です、合格ラインに必要な点数を取るんです。

そこで全てを理解する必要はありません!特に法令関係の問題を理解するのは大変です!

まず資格試験を取得する時はその知識はほぼ無い人がほとんどでしょう、私もでした。

そんな人が教科書を読んだところで何もわかるわけ無いんです!

教科書を読むとわかりますが専門用語ばっかりです、教科書によりけりだと思いますけど。

読んでいて嫌になりません?やる気失せません?

そんな状態を解決する方法は教科書は一旦放置です!

一から全部理解しようとして一生懸命教科書を読んでいる方がいますが、合格率50%くらいの試験でそんな事しても時間の無駄です!

資格試験の内容を本当に理解できるのはその資格を使う時、つまり働いた時です。

じゃあどうやって勉強するの?

それは↓です!

実践を繰り返す!

資格試験の実践とは?問題を解くことです!

過去問題を読みまくるんです!

本屋で売っている過去問題を買いましょう!過去5年分くらいあると最高です!

最悪ネットで勉強でもいいと思います!パソコン操作がメンドくなければ!

モチロンいきなり過去問題と読んだところで最初はまったく理解できません、それは教科書と一緒です

じゃあ何をするのか?問題と答えの組み合わせを覚えるんです。

ここは機械的で十分です、そして自分が覚えられる範囲でかまいません。

無理して

「なんでこの答えになるんだ?」

とこの段階では考える必要はありません、大事な事は答えを当てて点数を取ることです!

初めはほぼ全部間違えます、それはそうです最初からわかるわけありません。

その段階をクリアするために過去問題を何回も何年分も解くんです、するといつの間にか覚えています。

ここで

そんなのメンドクサイ!

って思うアナタは資格試験を受けるのは辞めたほうがいいです、お金と時間の無駄です。

簡単な試験と言えど勉強する努力は絶対に必要です、ここでやる気が起きないと思うくらいならやめておいた方がいいです。

苦手分野を後回しにしない!

「俺計算苦手だから捨てる!」

ってアナタ!お馬鹿さん!

資格試験を合格するにはとりあえず得点を取ることが大事!と言いましたが全問正解する必要はありせん、平均的に点数を取らなくちゃなりません。

どういうことかというと大体の資格試験はいくつかの科目でに分かれています。

その科目ごとに合格ラインが設定されており、そのラインを飛び越えなくちゃなりません

科目Ⅰ

全5問  最低3問正解

科目Ⅱ

全6問  最低4問正解

科目Ⅲ

全4問  最低2問正解

みたいな感じです、最低この問題数はそれぞれ合格しなくちゃならないんです。

ここで計算が苦手だからと捨ててしまい1問足りなかったら…また来年会おうとなる可能性があります!

そうなると試験中のプレッシャーはすさまじいものになります…焦りは禁物です。

という事は自分が得意な問題だけ点数を取れてもダメなんです!

自分が苦手な分野は過去問題を解きまくるとわかってきます、大体間違える問題が同じなんです!

始めてみる問題が出てくると本当に困る

本番の試験では過去5年分でさえも出てこないような問題がいきなり初見で出てくることがあります。

こういう問題はカンで解くしかありません、わかるならサイコーです。

カンで解くという事は間違えてる可能性大、さらに苦手な問題までカンで解くと…問題数が少ない科目だとこの時点で大ピンチになります!

この状況を避けるには見たことある問題は全て持っていくくらいの気持ちで本番は望むべきです!

なので苦手な問題から先に勉強しておいて得意・簡単な問題は基本後にしておきましょう!

そして私はここで教科書を使います!↓

教科書探しに時間を使わない!

「この教科書あんまりわからないからあの教科書なら…」

と思っているアナタ!そんなことに時間を使っている場合じゃありません!

そんな教科書があるんなら世界で一番有名な教科書になっています!どれも大してかわりません!

自分に必要な教科書を1~2冊買っておけば十分です!どんな教科書かというと

記述系の問題を除くと大抵の問題は

  • 暗記
  • 計算

です。

暗記に関しては覚えるのみです、どの教科書もたいして変わりません。まずはアナタのやる気次第です。

でも計算はある程度仕組みが分からないと数字が変わったり、式を組み替えて解く問題になると暗記ではどうにもなりません、答えを丸暗記したところで無意味なんです。

ということで私が教科書を買う時は計算の解き方が詳しく書いてある教科書を選んでいます、あとはイラスト多めとか。

そして新しいヤツが良いです、古いと法令が変わっていたりするので古本屋で買う時は注意です。

でも

詳しい、わかりやすい

というと人によるのでここは中身を見てみて吟味してみると良いです、自分が読みやすい本でもいいと思いますよ!

あとネットで勉強する方法もありますが、自分で書き込めなかったりページ送りがめんどくさかったりするので私は教科書派でした。

速めにコツコツと!

「俺は1か月前くらいから始めるわ」

ってアナタ受かるわけ無いです!

だいたい申し込みが終わってからでも試験まで半年くらいは期間があると思ます。

その期間をフルにつかいます!

ただ毎日3時間とかはする必要ありません、とりあえず1時間でも大丈夫です。

大事なのは勉強するクセを身に着けることです。

働きながらの勉強だと時間がとれない時などザラにあります、なのでコツコツと問題を解くことが大事です。

私が給水装置を受けた時は試験当日3か月前くらいから意地でも1日3時間は勉強する!と決めていたので夜の1時くらいまで勉強しましたが上に書いたようにそんなにする必要はありません。

コツコツと問題と解いて、解ける問題数を増やし、

「アレ?俺いけるんじゃね?」

という自身をちょっとづつ身につけましょう!

自分で受けると決めたら意地でも合格する気持ちで頑張れ!

工業高校に行くと危険物をほぼ強制的に受験させられる場合もあります、取っとけ!

どんな簡単な試験でもある、無いだと道の広がり方が全然違います!

危険物なんかはとりあえず乙4を取っとけば他の種類は学科免除があるので勉強範囲が1/3になりさらに簡単になります!取っとけ!

バイトの時給が上がったり、社員でも給料が上がったりと損はしません!

でもそんな簡単な資格でもなかなか受からない方がいます。

そんな方は勉強方法がまずいんです!あとは心構え!危険物くらい取っとけ!

 

 

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