謎のデカい単細胞生物、その名もクセノフィオフォラ!
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単細胞生物のイメージってアメーバですよね。

小さすぎてどこにいるのかもわからないくらい小さい生物です。

しかしこの「クセノフィオフォラ」はデカいんです!MAX20㎝くらいになるんです!

しかしこの「クセノフィオフォラ」生態が謎だらけです!

なのでこの記事はスカスカです!

どんな生物?

ウィキペディアコモンズより引用

初めて見つかったのは1989年の事です、海面動物と思われていたこの物体はなんと単細胞生物だったんです!

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どこにいるの?

500~8000mの深海にいます!しかも世界中!珍しくもなんともないんです!

一応浅い場所で発見されたという報告がありますが、本当かどうかわかっておりません!

なにを食べるの?

魚の死骸などを食べているみたいです、海底でジッとエサが来るのを待っているんです。

食べ方はいかにも単細胞生物っぽくアメーバみたいにエサを包んで食べているんです、キモチワルイ!

どうやって増えるの?

単細胞生物なので自分で分裂する、と思いがちですが有性生殖を行うとも考えられています。

つまりわかっておりません。

謎だらけなんです。

もの凄いマイナーな生物です、グーグルの検索で約749件!誰も興味ナシ!

クセノフィオフォラはとても壊れやすいので捕まえて来て観察をするのが難しく、ゆえに謎だらけなんです!

この生物の研究を続けてどんな面白い事になるのか全く分かりませんが、

せっかく見つけたこのデカい単細胞生物を皆で広げましょう!

意外に美味しいかもしれませんし。

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