ナイトウィッシュと個性豊かな三人の女の歌を聴こう!
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フィンランドでは知らぬ人はいないらしいこのバンド、 聞いてみて!

日本でも有名だと思うんですが、どうなんでしょう?知ってます?

知らない方は是非聞いてみましょう!メタルではありますがとても聞きやすい部類に入りますので!

この記事の内容
ナイトウィッシュと3人のボーカルについて

ナイトウィッシュの好きな曲

こんなバンド!

シンフォニック・メタルオペラっぽいメタルの代表と言われるバンドです!

やたら壮大で映画っぽい曲ばかりなので暗い曲が苦手な方にお勧めです!

激しめではありますが単純にテンションが上がる曲ばかりなのです!

2019年現在のメンバーは

ナイトウィッシュのメンバー
フロール・ヤンセン      ボーカル

ツォーマス・ホロパイネン   キーボード

エンプ・ヴオリネン      ギター

マルコ・ヒエタラ       ベース、ボーカル

トロイ・ドノクリー      イリアン、パイプス

カイ・ハフト         ドラムス

となっております。

このバンドのキモはボーカルだと個人的に決めつけているのですが2回ほど変わっているんです。

ターヤ・トゥルネン

    ↓

アネット・オルゾン

    ↓

フロール・ヤンセン

それぞれスタイルが違うので好き嫌いが分かれそうですが…それぞれ良いです!

当たり障りのない答えですが別に決める必要ないでしょう、

好みの曲を聞けばいいのです、色んなボーカルがいるので色んな曲があります!

ということでそれぞれのボーカル↓

ターヤ・トゥルネン!

ウィキペディアコモンズより引用
2016年のターヤさん

ナイトウィッシュのボーカルと言えばこのお方でしょう!

言いづらい名前です、キーボードで名前打ちづらいです。

オペラみたいな歌い方をするのです!最初ビビりました!

普通のメタルだと「?」となりそうな音とボーカルの組み合わせです。

しかしナイトウィッシュの曲調には合うんです、その声は批評家に褒められるほどなんです。

バンドメンバーとイザコザがあったようで2005年に辞めちゃいました。

アネット・オルゾン

ウィキペディアコモンズより引用
2007年のアネット譲

オペラターヤさんとは違い爽やかで奇麗な声だと個人的に思います。

しかし見た目は一番奇麗です、北欧美人って感じ

現在はおばちゃんっぽいですが、それでも美人さんです。

オペラ風な歌い方では無いおかげかあんまりこのバンドには合わない気が…

実際に辛口評価もあったみたいですし。

もちろんアネットさんが悪いわけでは無いです、「SLOW, LOVE, SLOW」は死ぬほど好きな曲なので。

アネットさんもバンドと色々あり辞めてしまいました。

わざわざ2000人のオーディションの中から選んだのに…このバンド大丈夫?

2017年には元ソナタ・アークティカのギタリストとバンドを組んだりしているのです、

2019年に2枚目のアルバムを出しております!元気そうでよかった!

ナイトウィッシュであったことはいい思い出だけ残して頑張って欲しいです!

フロール・ヤンセン!

ウィキペディアコモンズより
2018年のフロール女王

身長186㎝!身長163㎝の私からみたら進撃を感じる!

身長が高いだけではなくガタイも良い感じです!ライブ映像を見ると威圧感が中々の物…

さて歌声はロック調な歌い方からオペラっぽい歌い方まで出来ちゃうトンデモナイお姫様です。

どこか奇麗なアネットさんと比べると力強さを感じる声をしています、流石です。

そして歌お上手なんです、最初ライブ映像を見た時はビックリしました…デカさにではありません!

ナイトウィッシュのオススメ曲!

私が好きなナイトウィッシュの曲です

是非聞いてみてくださいませ。

BLESS THE CHILD

アルバムはCentury Childです!

イントロがカッコいいです、イントロがカッコいい曲は正義です。

テンポはそんなに速くはない曲ですが、ナイトウィッシュの曲調はこのくらいのテンポでも素晴らしいのです。

私はイントロを繰り返し聞きまくっています。

Ghost Love Score 

Onceというアルバムで聞けます!

とっても壮大でファンタジー映画みたいな曲です

演奏時間10分超えですが曲調を奇麗に変わっていくので飽きることなく聞けますよ!

ターヤの歌声はこんな曲にピッタリ!

SLOW, LOVE, SLOW

Imaginaerumというアルバムです!

アネット譲の歌声がとても落ち着きます。

ジャズっぽく、とてもゆったり、大人っぽい、オシャレなバー

そんな感じの曲です。

こんな曲も作るのかと初めは思いました、アネットはやはり良いボーカルです。

LAST RIDE OF THE DAY

Imaginaerumというアルバムです!

壮大に疾走してます!

メロディがダサい感がありますが、ダサくても成立してしまうのがメタルです!ダサカッコイイんです!

こうやって聞くとアネット譲も十分カッコいいです。

最後の咆哮なんかマヂカッコいい!

YOURS IS AN EMPTY HOPE

フロール・ヤンセンさんボーカルです!アルバムは Endless Forms Most Beautiful

なかなかのゴリゴリッぷりです、さすがフロールさん。

曲のパワーが凄いことはモチロン、ボーカルのパワーも凄いんです流石です。

OUR DECADES IN THE SUN

Endless FormsMost Beautiful アルバム!

フロールさんのバラード、キレイです。

そしてこんな演奏も出来る楽器隊のメンバーも凄いです。

本当に幅の広いボーカルだと思います

ナイトウィッシュでした!

なんだか色々ありそうなバンドですが曲はカッコいいですのでオススメです!

ちょっとオペラっぽく

とても壮大でスケールのデカい曲ばかり

ゴリゴリメタルとはちょっと違ったこのバンドに注目!

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