ステゴサウルスと背中の謎の骨!アレって何?
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ステゴサウルスってそこそこ有名な恐竜だと思うんですけどどうでしょう?

ジュラ紀の終わりごろにいた背中に骨で出来た葉っぱみたいなのが生えているあの恐竜です。

ところでアレっていったい何?

ということでステゴサウルスを紹介します!

背中の骨の板!

 

ウィキペディアコモンズより引用 ステゴサウルスの背中のブツ

剣竜類に属するステゴサウルスは背中に謎のブツが生えたいかにも剣竜っぽい恐竜です。

ところで何のためにあるのか?それは↓

体温調節

この骨の板の中には骨の管があることが分かっています。

それが血管なんです!

ゾウの耳やウサギの耳みたいに血管を冷やすことで体温調節をしていたという事です!

調査の結果実際に管が確認されているという事で信憑性が高いかと思われます!

武器

剣がニョキッと生えているッぽいですが実はこの剣の中身はスカスカなんです!

管が通っているくらいなのでそりゃそうだって感じですがということは武器としては機能しないということです!

仲間へアピール

同性のライバルや女の子へのアピールに使われていたのではないか?と言われています。

こちらは確認しようがありません…

しかしアピールするには最高の道具だと個人的には思います!目立つし…

尻尾の棘!

背中の剣?に隠れていますが尻尾にはがあります。

これが真の武器です!

実際にステゴサウルスの攻撃で負傷したと思われる骨が発見されているので間違いないかと思います!

でもこの棘は子供の時は背中の剣?同様スカスカなんです、大人になるにつれて硬く武器として使えるようになってきます。

じゃあ子供の時はどうやって身を守ったのか?わかっていないんです…

ステゴサウルスは群れで暮らしているわけではない恐竜という事なのでどうしていたんでしょう?

脳みそ二つ?

ステゴサウルスの脳みそはなんと30g!小さすぎると思いますが安心です脳みそが二つあると言われていたんです!

ただこの説、今は否定されています。

第2の脳みそがあると思われていたスペースにはグリコーゲン体というものがあり、神経に栄養を送っていたという事です。

という事はあの小さすぎる脳みそで頑張っているという事です!

しかし恐竜全般の脳みその大きさって結構あんなものなのでさほど影響は無いんでしょう。

ちなみちあのでかいブラキオサウルスの脳みそは150gほどです!

ステゴサウルスでした!

なんとあの武器っぽい物は武器ではなかったのです!草食ですが尻尾の武器をブンブン振り回しまくる意外に狂暴な性格だったのかもしれません。

恐竜という生物は本当に不思議な生物です実際どんな生活を送っていたのでしょう?

ぜひ見てみたいといことで恐竜復活の記事です↓

 

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