ガリガリの復元図
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恐竜で一番足が速い子って誰でしょう?

それがこの「ガリミムス」!

結構マイナーだと思いますがどんな恐竜なんでしょう?

ジュラシックパークにもしっかり出演していたこの恐竜の現在わかっている生態を紹介します!

どんな恐竜?

↑ウィキペディアコモンズより引用 こんな恐竜らしいです。

ガリミムスは獣脚類に属し白亜紀後期に今のゴビ砂漠に生息していたダチョウっぽい恐竜です、でも名前の意味は「ニワトリもどき」です。

白亜紀についてです↓

大きさ

オルニトミムス類に属するガリミムスはオルニトミムス類で一番大きい恐竜です。

その体長は4~6mと意外に大きい恐竜です!

ダチョウっぽいですがダチョウは2.3mほど

名前の元になっているニワトリの一般的な体長70㎝ほどとケタ違いの大きさです!

体重は440㎏と4~6mもある体長から見ると結構軽く感じます。

現代の鳥と同じく骨が空洞になっているということと、体格がスリムなのでこのくらいの数字になるのでしょうか?

ちなみダチョウの体重が135㎏、ニワトリが2~3㎏だそうです。

脳みそは体重に比べると重いので知能は比較的高い恐竜なんです。

足が凄い速い!

なんと時速65㎞、一説には時速100㎞で走ると言われています!チーター並みです!

こんなデカい生物が100㎞で走るとかなり怖いでしょう!

最速の恐竜の一匹と言われているんですがその理由は体格だと思います!

スリムな体格と長い尻尾でバランスを取りながら疾走したことでしょう、本当にチーターみたいです。

エサは?

この恐竜はクチバシを持っています、そして歯がありません、という事でどんな食性をしていたのかは謎が多いんです。

しかしゴビ砂漠から見つかった化石を研究してみるとクチバシにクシの様なフィルターを持っていたかもしれないという事が分かったんです。

このクシを使ってろ過摂食を行っていたというのです!

ろ過摂食はジンベイザメやフラミンゴが行うメシの食べ方です。

という事は水を丸ごと呑み込み水だけ吐き出してご飯を食べていた!?という事です。

他にも小さな虫等も食べていたという事なので雑食なんでしょう。

鳥みたい!

この恐竜の目は顔の両面についていたんですが眼球を動かすことは出来なかったみたいなんです。

目が顔の両側についているので視界は広いですが視覚をカバーするためには顔ごと動かさなければなりません、ハトみたいです!

そして空洞の骨、クチバシ、

まさに鳥みたいです!

ガリミムスでした!

現在恐竜界最速ランナーのガリミムスです!

でもなんだかんだでまだよく詳しい生態が分かっていない恐竜ということです。

  • ダチョウっぽく
  • ニワトリっぽく
  • チーターっぽい

    この不思議な恐竜は一体どんな恐竜だったんでしょう?

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