ドローンを持っていない人が思うドローンの危険ポイント4つ!

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私が欲しい物があります「ドローン」です!現在お金がなさすぎて買えませんが…

今の時代私と同じようにドローンが欲しいと思う人結構いると思うんです。

そこで疑問

「危険は無いの?」

便利で楽しそうなドローンですがモチロン危険もあります。

私が調べて危険と思った事を書いていきます!

プロペラが危ない

Super MG YouTubeチャンネルより引用

とりあえずこちらの動画の5分30秒からをご覧ください。

肉がえぐれて言っています…

機種によりますがドローンのプロペラは1分間に9000回転しているという事でその威力は動画の通りです!

絶対に素手キャッチをしてみようなど考えてはいけません!

現在はプロペラが無いドローンがあるので安全なドローンがもっと広まることを願いましょう!

超音波で動く!プロペラが無いドローンが“ニコ超”に登場

ビバ!ドローン より引用

天気による影響

凄い天気に弱そうなイメージです、すぐに飛んで行ったり落ちてしまいそうです。

実査どうなんでしょう?

こちらのサイトに衝撃の事実がありました。

ドローンは雨の中でも飛べるの?その場では飛行できるけど後々は…

ドローンインタープライズより引用

普通に飛んでいます、ドローン技術の凄さをここで感じました。

しかしその後のドローンの健康状態に関してはどうなるのかわからないでしょう。

明らかに水に弱そうな物を飛ばすという事はぶっ壊れても構わないという覚悟が無いと出来ないと思います。

落ちて誰かに当たったら大変です!大人しく引っ込めましょう!

ドローンが安全に飛べる風速と言うのが風速5m/sという事です。

風速5m/sというのは

風速5mってどのくらい?ゴルフや釣り、バーベキューができる目安とは?

映画ときどき海外ドラマより引用

こちらのサイトによると「顔に風を感じ、木の枝が絶えず動いている」くらいの強さです!

そしてドローンがいる場所は高い場所です、風がさらに強いのです!

ありがたいことにドローンの種類によっては強風が吹くとアラートが鳴るありがたい機能がついているドローンもあります。

飛んで行ってしまい誰かに当たったら大変です、大人しく引っ込めましょう。

落下する

落下の原因は天候だけではありません、ヘタクソな操縦技術にも原因はあります!

2015年~2018年の4年間でドローンの事故は209件、一番の原因は操縦者のスキル不足です!

2位が風

3位がバッテリー切れ

4位が通信トラブル

5位が無理な飛行

となっています。

事故事例としては新幹線の線路脇にドローンが落下した事故もあります、コレはシャレになりません…

2015年には首相官邸にドローンが落下しています!テロと間違えられても文句言えません!

技術の発展により安全性も高まるとは思いますが万が一落下したドローンが誰かに当たったら大変です!

技術を磨く、飛べる環境を見極める等意地でも落とさないようにしましょう!

ドローン、燃える

ドローンに使われているリチウムイオン電池は過充電正規品では無い充電器を使うと発火する危険があるのです!

いつの間にかパンパンになっている携帯のバッテリーなど見たことありませんか?

アレヤバイヤツです!

過充電に注意!

正しい充電器を使う!

古いバッテリーは交換する!

コレ大事です!

さらに落下の衝撃で爆発する事例もあります!

ドローン火災と迷惑な野次馬ドローンの話

DRONE NEWS より引用

ただの爆弾です!

ドローンのバッテリー管理は徹底しましょう!

ドローンの危険性4つでした!

ドローンには危ない部分があるんです。

プロペラ

天気

落下事故

発火

コレ注意!

とは言っても便利なことは間違いありません。

大事なことは正しい使い方で楽しくドローンで遊ぶ!

というところでしょうか?

規制が進んでもつまらないので買う前、買った後に危険性をしっかり頭に入れておきましょう!