筋トレは筋肉痛にならないとダメ!って言うけど筋肉痛無くても筋肉はつく。

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筋トレと筋肉痛

切っても切れない関係にあるっぽいこの2つです、この記事を見ているアナタも筋トレ後に

「アレ?筋肉痛が無い…」

と悩んだことはあるでしょう。

でも筋肉痛ばっかり気にしてはダメです!

筋トレなどの運動を日ごろから行い、持続することが大事なのです!

筋肉に効果的なトレーニング方法はゆっくり学んで行けばいいんです!

筋肉痛が無いからと言ってモチベーションを落としたらダメです!私も一瞬モチベーションがかなり下がりました!

でも筋肉痛がこなくても筋肉はつきますし私は筋肉痛を気にしておりません。

では私はどうやって筋肉がついてきたと言えるのか…

この記事で説明します!

筋肉が無しでも筋肉はつく!

現在ブログに全力投球なので筋トレはお休み中ですが昔は週に3~4回ほどやっていました、そして私は筋肉がつきにくい体質だと思います…

筋肉痛があったのは筋トレを始めた最初の頃、自重で行っていた時でした。

器具を使ってからはあまり痛くなることは無くなっています、やり方が下手くそだと思うんですがそれでも筋肉はついていました。

私がなぜ筋肉痛がなくても筋肉がつくと言えるのか?

触ればわかる!

凄い単純です…

特に肩やお尻や太ももは凄いわかりやすい部分だと思います。

上腕二頭筋や上腕三頭筋はお尻や足に比べると小さいのですがそれでも

「いつの間に…」

とちょっとずつ大きくなってくるのが分かりました。

私の上腕二頭筋は特に筋肉痛が無い部分でした。

かなり追い込んでもほとんど筋肉痛になった記憶が無いんです!

でも昔よりは明らかかに筋肉がついたと言えます!

まだかなり細身ではありますが筋肉痛が無くても触ってわかるくらい筋肉はつくんです!

周りに言われる!

私は以前水道屋さんで働いていました。

肉体労働なので重い物を持ち運ばなければなりません!

疲れはしますが筋トレをしていたおかげか水道屋で働いていた時は筋肉痛になったことはほぼありません!

それでも

「腕太くなったな!」

と言われるようになりました!

肉体労働は凄いです…下手な筋トレより筋肉がつきます!

私の周りの人も筋肉痛がキツイと言う人はいませんでしたが入社直後と比べると腕がかなりデカくなったと言われる人はいました。

筋肉痛が無くても他人が見てわかるくらい筋肉はつくんです!

だんだんあつかえる重さや回数が増える!

私が最初懸垂バーを買って懸垂をしてみたら5~6回ほどしか出来ませんでした。

筋肉痛は最初の頃はありましたが1ヵ月くらいたつとほぼ無痛、異常に背中が疲れるという感じでした。

そんな私でも腕を広げて10~13回くらいは出来るようになりました!

ダンベルも徐々にあつかえる重さが増えてきます。

ただ単純に体が慣れてきたという可能性もあります、ですのである程度筋トレのパターンを増やして色んな動きで体を鍛えるようにすると良いでしょう!

筋肉痛が無くても懸垂の回数は増えるんです!

私が筋トレで気にしていたこと!

筋肉痛を気にしない私が一体何を気にしていたのか…

それは追い込みまくること!です。

筋トレで鍛えたい筋肉を追い込みヘトヘトにすることを「オールアウト」と言うそうですが、まさしくそれです!

言葉でいう事は簡単なんですが結構難しいんです。

重すぎるダンベルを使うと上腕二頭筋を鍛えたつもりが僧帽筋が疲れたり

肩を鍛えたつもりがやっぱり僧帽筋が疲れたり…

私の場合は僧帽筋に頼るクセのようなものがあったのでしょう、そのクセを治すためにダンベルを軽くしてみたり別のトレーニングをしてみたりと上に書いた「慣れ」を回避するために色々考えました。

それもこれもいかに「追い込むか」を考えていたんです。

私流筋トレは「追い込みまくる」です!

筋トレと筋肉痛でした!

筋肉痛が無くても筋肉はつきます!筋肉がつきにくい私でさえついたのです!

触ればわかりますし

見てもわかりますし

ダンベルの重量がだんだん増えていきます

なので筋肉痛にモチベーションを左右されては行けません!きっとアナタはムキムキになれます!

でもすぐには筋肉はつきません。

大事なのは持続です、コツコツ追い込みましょう。

健康

Posted by 貧暇