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懸垂って自重の筋トレの中でもかなり大変です。

なにが大変って懸垂をする前に懸垂が出来ない問題が発生します。

ガリガリオジサンの私も懸垂バーの両端を握ると2~3回ほどしか出来ませんでした!

現在は10回ほど位できるようになりました!

という事で私が懸垂の練習中に意識した事や思った事を記事にします。

この記事の内容
懸垂が出来ない理由

懸垂の練習方法

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懸垂が出来ない理由

背中の筋力が無い

私のようなガリガリの方の懸垂の壁です。

棒にぶら下がって両腕だけで反動など使わず体を持ち上げるのです。

そのため結構な筋力が必要!

コレを解決する方法は「背中の筋力をつける」しか無いです…

ダンベルを使うか、懸垂のやり方を変えて鍛えるか、

それはお好みで良いでしょう。

ダンベルを持っていないという方はあると色々応用が効きますし、

モチロン背中のパワーアップにも使えるので手に入れましょう!

体重が重い

ガリガリの反対側にいる方が抱える問題です。

自分の体重が重すぎるとかなり大変です、もの凄い筋力が必要になります。

この問題を解決するには「ダイエットする」しかありません…

一応筋トレでもダイエット効果があると言われていますが食事制限もした方が良いです。

食事制限をしながら筋トレなどで運動をして体重を落としましょう!

フォームを意識しすぎ

私も過剰に意識しすぎてフォームが崩れるのを恐れていました。

その結果全く体が持ち上がらず…

なぜフォームが崩れるのか…それは筋力が追い付いていないから!

懸垂に関してフォームが崩れる原因はほぼ「筋力」が原因だと個人的に思います。

筋力が追い付いていないので反動を使ったり体制を崩してでもパワーをひねり出そうとするんでしょう。

という事で私は一旦フォームの事は忘れて懸垂の回数をこなすことにしました。

とは言ってもすでに10回ほど出来る方はフォームが崩れないようにさらに上をめざしましょう!

私の懸垂練習方法

しがみついて耐える

しがみついて耐える方法
まず懸垂バーにぶら下がり体を持ち上げます、この時はジャンプしてでも持ち上げましょう。

持ち上がった体制を必死で維持します。

コレだけです…
バーを握る時は順手でにぎりましょう、
そして握りこまないように親指は引っかけない方が良いと思います。
フォームの事はとりあえず忘れてください、
自分の胸がバーに近づいたくらいの位置を死ぬ気で維持するんです。

もう無理!
と思ったら↓

体をおろす時に耐える

体をおろす時に耐える方法
持ち上がった体をおろす時に出来るだけゆっくり降ろしましょう。
コレだけです…
出来るだけゆっくりと書きましたがなんなら

一生降ろすつもりは無い
くらいのつもりでしがみつきましょう!
懸垂で鍛えられる筋肉
この画像の赤い部分が疲れたり、筋肉痛になったりすると作戦成功です!

初心者の懸垂でした!

始めはとっても大変な懸垂。

なぜ大変か…

出来ないからです!
個人的懸垂が出来ない理由
筋力が無い

体重が重い

フォームを意識しすぎ

↑を改善しながら徐々に背中をパワーアップさせましょう!

コツコツ続けると意外とアッサリ出来るようになるので諦めてはいけません!

上半身は懸垂とダンベルを駆使して家での筋トレを楽しむのです!

下半身はブルガリアンスクワット!

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