アイキャッチ画像
スポンサーリンク

最近ダンベルでデッドリフトをやってみました。

かなりキツイ…両手合わせて40㎏なのに…

世の中にはバーベルで100㎏以上挙げる化け物がいることにビビります。

さてこの記事では

  • ダンベルデッドリフトに興味がある
  • 家での筋トレメニューにお悩みの方に

ダンベルデッドリフトをおすすめするという記事です!

この記事の内容
ダンベルデッドリフトのやり方

鍛えられる部位

注意点

やり方

katochan33さんのYouTubちゃんねるでございます。

背中が凄いことになっております。

ダンベルデッドリフトのポイント
胸は張り、背中は最後まで反らし続ける

肩は挙げない

太ももの裏とお尻の筋肉が使われていることを意識する。

体を起こしたら背中の筋肉を思いっきり収縮!

疲れてもしっかりと前を見ましょう!

一般的にはバーベルを使う種目ですが、

バーベルを使うとバーが邪魔で背中の筋肉の収縮させる事が出来ません

そこでダンベルを使うと思いっきり収縮させる事が出来るのです!

重力ではバーベルに負けますが、私の様な家で主に筋トレしている人は種目が限られがちです。

是非取り入れましょう!

ダンベルを持っていないという方は是非買いましょう!
スポンサーリンク

鍛えられる部位

  • 僧帽筋
  • 広背筋
  • 脊柱起立筋
  • お尻
  • 太ももの裏(ハムストリングス)

と背中側の筋肉がほぼ鍛えられます!

その分軽いダンベルでも結構疲れます。

僧帽筋は鍛えすぎるとダサくなると言われている困った筋肉なので注意です。

肩を挙げると僧帽筋が鍛えられるので気になる方はなるべく肩は落としたままにするべし!

注意点

腰に注意!

腰は反らすんです!

筋トレにに限らず何か物を持ち上げる時はあんまり腰を曲げて猫背にならないように、

最悪ギックリ腰に…

経験済みです。

私のようなギックリ腰経験者の中にはデッドリフトの様な種目は怖くてたまらないという方もいるでしょう。

私もビビりながらやっていますが、調子に乗ることが無いので良い事だとは思います。

無理のない重さでフォームのお勉強をしながらゆっくり筋トレしましょう。

握力にも注意!

結構前腕が疲れます。

私が現在一番キツイと思うのがコレです…握力が先に逝ってしまうので追い込めません。

ダンベルを落としてしまったら最悪足に墜落してしまいます。

自身の無い方は補助アイテムの購入を検討しましょう。

握力は色んな筋トレで必要ですよ!

背中の収縮を!

せっかくダンベルを使うメリットである可動域の広さをバンバン活かしまくりましょう!

疲れてくるとそれどころじゃない気分になりますが怪我しない範囲で背中を意識するのです。

ダンベルデッドリフトでした!

BIG3と言われるだけあってしんどさと効果が凄い種目です。

現在の私はかなりザコですが悔しいのでこれから頑張り続けようと思います…

ダンベルがあれば家でも出来るので家で筋トレを頑張ている方は是非取り入れましょう!

しかし怪我に注意です。

始めてやると全身の負担が凄いと感じると思います。

重量は無理せずのんびり鍛えましょう!

スポンサーリンク
おすすめの記事