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ディップスやってます?

やってみると結構キツイ種目、上半身のスクワットと言われるだけの事はあります。

やった事ない方には是非オススメするこのディップス。

この記事の内容
ディップスで鍛えられる筋肉

ディップスのやり方

注意点

レッツトライ!

ディップスで鍛えられる筋肉!

ディップスの効果は

  • 大胸筋(の下)
  • 三角筋(の前)
  • 上腕三頭筋(にの腕)

の筋肉に主にあり、補助的に背中の筋肉にも使われます。

個人的に背中を使っている感じはあまりありませんが。

脇を広げると大胸筋、

脇を閉めると上腕三頭筋、

に効きます。

上腕三頭筋に関しては外側頭と言う外側(脇腹の反対側です)が主に鍛えられる気がします。

個人的にです!

腕立てなどと組み合わせると上半身パンパンになりますので主に家トレの方にオススメ!

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ディップスのやり方!

katochan33さんのYouTubちゃんねるでございます。

ディップス
上半身を少し倒し、ヒザから足を折り曲げた状態で腕で体を浮かせて固定

ゆっくり肘をまげて体を落としていく

肘が90度になるまで曲げる(無理のない範囲で!)

大胸筋or上腕三頭筋を収縮させて体を起こしていく。

肩甲骨の動きに注意!(動画6:45あたりから)

という種目です!

腕で体を支えるので結構キツイです。

初めてこの種目に挑む時は無理せずにやってみて下さい。

しんどくなってきたら足を使ってでも体を持ち上げ、

体を下げる時に死ぬ気で耐えましょう、追い込むのです。

無理はしないで!

注意点!

体勢に注意!

体勢を真っすぐにすると上腕三頭筋

体勢を傾けると大胸筋

と言われていますが、体勢を真っすぐにすると三角筋を痛めやすいという事なのです!

ディップスのフォーム-Part 1DNS ZONEより引用

真っすぐでディップスを行って肩に違和感を感じた事は無いのですが怪我はしたくないです。

なので脇を開くか、閉じるかで鍛える場所を変えることにしています。

体を起こすにしても完全に起こすことは避けた方が良いかもしれません…

あいまいでスイマセン…
それか動画のように起こすタイミングを調節して負荷のかかり具合を変えてみましょう。
これは練習!

体を起こしきらない・足を振り上げない!

動画でもおっしゃっていましたが体が揺れてしまうのです。

こういう種目で体が揺れるとかなりウザイく集中できないのです!

なので体を起こす時は肘を伸ばし切らないようにして、

足は終始動かさないようにしましょう!

道具が必要!

腕立てやスクワットのようにいつでもどこでも出来るという種目ではありません。

良い感じの椅子などがあればいいのですが何も無い場合は何かしらの道具の購入の検討が必須!

しかし現在何も道具が無く、ディップスが気になるという方は現在のメニューがマンネリ化、

もしくは慣れてきて負荷が足りないという方だと思います。

この機会に何か買ってみるのも良いでしょう!

手のひらが痛い!

かなり個人的な感想ですがバーに当たる部分が痛い…

なのでタオルを結構厚めに巻いております。

滑らないようにするべし!

慣れてきたら負荷をアップ!

一生懸命繰り返しているといつの間にか十数回行えるようになっています。

そこでさらにレベルアップの為に負荷をアップさせましょう!

現在私はリュックサックにダンベルの5㎏プレートを入れて15回ほど出来る事を目標にしています。

プレートが無い方は2Lのペットボトルに水を入れてカバンに詰込み、背負うのです。

また片方の腕に体重を乗せ、

もう片方の腕はサポートというようにやればそこそこキツクなります!

やっぱり無理なしない程度に!

ディップスでした!

そこそこキツそうな見た目からやっぱりキツイこの種目。

ジムに行かない、行けない方は取り入れる事必須でしょう!

何か設備が無いと出来ませんが周りを見渡してください!

何か使える道具があるはず!

怪我に注意しながらモリモリ鍛えていきましょう!

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