プッシュアップ(腕立て伏せ)の負荷をアップさせる道具を3つ紹介します。
スポンサーリンク

腕立て伏せは誰もがやった事ある筋トレの代表格でしょう!

素晴らしい筋トレであることは間違い無いのでしょうが…負荷が軽い!

一応フォームに気をつけてゆっくり行う事で負荷を上げる事ができます

それでも筋力アップや筋肥大に十分かと言うと…

という事で道具に頼って腕立て伏せを強化しましょう。

方法はいろいろあるかと思いますがたくさん書いても初心者の方は結局何が良いのか分かりませんので、

この記事ではなるべくお金がかからなくてすぐに出来るような方法を書いております!

1 台

足を乗っけて負荷をアップさせるのです。

足の位置が高くなるほど負荷がアップしますが、上げすぎるとほぼ肩にしか負荷が入らなくなります。

とりあえず腕を伸ばした状態でかかとまで地面と平行になるくらいの高さで大丈夫だと思います!

台であれば何でもいいのでお金もかかりませんし準備も楽です。

ベッドやイスや机やちょうどいい高さの引き出し。

なんでもいいので使うのです!

スポンサーリンク

2 プッシュアップバー

腕立て伏せや倒立腕立ての可動域を増やすことで負荷をアップさせましょう!

使ってみると分かりますが可動域が増えると結構しんどくなるんです。

可動域を確保できる段差があればなんでもいいのでプッシュアップバーを買う必要はございません。

漫画や雑誌を重ねたりして段差を作ることでも大丈夫でしょう!

10cmほどの段差があるだけで結構なパワーアップになるんです!

私はブロックタイプのダンベルをプッシュアップバーの代わりに使っています。

またこの道具を使うことで手首の保護も出来ると思います。

倒立腕立てやプランシェの練習を行っていると結構手首に負荷がかかるんです。

私も見事に手首を痛めました…

プッシュアップバーを使うとバーを握りこむ形で筋トレを行えるので手首にそんなに負担がかからなくなります。

漫画などで代用すると手のひらをつく事に変わりは無いので手首の負担はそのままですが、腕立てくらいなら大丈夫です!

プッシュアップバーを使うと可動域をフルに使って筋トレをする大事さがよくわかると思います。

3 ウエイトベスト

重りをくっ付ける事が出来るベストです。

コレがあると懸垂やディップスの負荷を上げる事が出来るのである程度筋力がついてきたらゲットすると良いでしょう!

ただし腕立てに使うのであればしっかりと体に巻き付けてましょう!

ゆるいとずれまくってかなりやりづらいです。

オススメではありますがこちらはほぼ確実にお金がかかってしまうので初心者に必須かと言うとそこまでの物では無いでしょう!

カバンにダンベルなどを詰める作戦もありますがこの作戦が使えるのは懸垂やディップスです。

腕立て伏せではカバンがずれて筋トレどころではなくなります!

重りを増やす時は少しずつ増やして怪我に注意です。

個人的オススメ度

個人的に揃える順番としてオススメなのは

1 台

2 プッシュアップバー

3 ウエイトベスト

です。

に関してはどこにでもあると思うので順番もクソもありません。

プッシュアップバーも物で代用できるのですが、

手首を痛めた私自身の感想としては保護を考えると無いよりはあった方が良いと思います。

ストリートウォークアウトの技を練習している方でプランシェの練習をしているのであれば本当に買っておきましょう。

しかし腕立てで手首を痛める事はほぼ無いと思うので腕立ての負荷を増やすためにプッシュアップバー使うのであればテキトーな雑誌で十分だと思います。

という事でプランシェの練習なんかしないし、倒立腕立てもしない方であれば余裕があれば買うくらいでいいでしょう。

ウエイトベストも懸垂やディップスのついでで良いと思います。

腕立て伏せは道具を使うと負荷を上げる事が出来るのは確かですが、

種目を変えることでも負荷を上げる事が出来ます。

ダイブボンバープッシュアップなんかは何にも使わなくても結構きついですし

しかし加重することで得られる刺激は他の方法とは全く違った刺激があります。

単純に自分がパワーアップした感が凄いし力を絞り出す感覚は加重することでしか味わえません!

ある程度体が鍛えられてきた方は懸垂の加重ついでにやってみるといいでしょう!

最悪無駄な買い物になっても良い!というお金に余裕がある方は全部買いましょう!

プッシュアップ(腕立て伏せ)をパワーアップさせようでした!

腕立てに限らず自重筋トレは負荷を上げるのに少しばかり工夫が必要です。

ダンベルのように簡単に負荷を変える事が出来ないからです。

筋トレやり始めの頃は何が良いのかサッパリですし、サッパリな物にお金をかけたくないでしょう。

ケチケチしすぎても大問題ですが現在何が必要か考えて必要な物に投資をするという判断が出来る事が大事だと思うので、

筋トレの経験を積み、いろいろ分かってくるまではケチケチしておきましょう。

スポンサーリンク
おすすめの記事