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筋肉と食事。

食事は筋トレより大事と聞いたことがありますが、本当にそう思います。

私は10か月くらいの間初めて食事を意識した筋トレを行い、

今までMAX体重が55㎏ほどだったのが59㎏とついに60㎏近くまで上がりました!

体もちょっとずつ筋肉がついてきているのが分かるので食事の効果に本当にビビる。

筋トレについて調べていると

「筋肉を効率よく大きくしたいのならモリモリ食べてカロリー摂取量を増やす事が大事。」

と良く聞きます。

筋トレをするようになると食事の量は勝手に増えるとは思いますが、それでは不十分なのか?

一体どのくらい取ればいいの?

ここで心配になるのがカロリー摂取が増える事による健康への影響です!

タンパク質などの栄養素を嫌でも沢山取らないといけなくなるのでやりすぎるとヤバい事になる可能性があります…

この記事では

この記事の内容
筋肥大とカロリー摂取

カロリー摂取と健康

アスリートの食事

から考えていく!

筋肥大とカロリー

カロリー計算表あり|筋肥大のための食事例と6つのコツを徹底解説

↑こちらQOOLさんのサイトに計算式が載っていました、数値を打ち込むだけなのでとても簡単でございます。

トレーニングをしない日であればその数値に+200~300ほどのカロリー。

トレーニングをする日であればさらに300ほどのカロリーを足すとそれほど脂肪がつくことも無く筋肥大するそうです。

このサイトには食事メニューの例や栄養管理の考え方なども書いてありますので悩んでいる方は一度ご覧になってみて下さい。

もっと大量のカロリーが必要になると思っていたのですが数値としては意外と普通という印象でした。

ここで効率を上げようとするともっとたくさんのカロリーやタンパク質の摂取が必要なのでは?

と思うでしょうが、ここで食事と健康被害の影響を一旦考えましょう。

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食事が原因で起こる恐怖。

太る

デブは色んな病気を引き起こすでしょう。

運動しているからと言ってモリモリ食いすぎてデブらないように気をつけましょう!

特に元々デブりやすい方は要注意です。

運動をしてさらに食欲が増し、ドカ食い→デブる

こうならないように食事管理しましょう!

尿路結石

おしっこをするともの凄い激痛に襲われるヤツです。

コレとっても痛いらしい…

一応タンパク質を取りすぎると結石になると結論づけることは出来ないという事なのですがリスクは上がります。

その量も体重あたり2.8gという化け物みたいな量です。

そんなに気にする必要も無いかもしれませんが、やはり摂取量はしっかり管理するべしです。

糖尿病

生活習慣病と言えばコイツでしょう、不摂生の象徴の様な存在。

カロリーや糖質の取りすぎで起こる恐ろしすぎる病気でございます。

とは言え運動が糖尿病に効果的なので筋トレを行っている方は年中寝ている方よりは糖尿病のリスクは下がるでしょう。

しかし調子に乗ってはいけません!運動している、していない関係なく普段の食生活には注意!

中には因果関係がはっきりしない物もあります。

タンパク質を取りすぎると腎臓などの内臓に負担がかかり機能低下するという事を聞いたことがあります。

元々内臓が弱い方みたいでない限りそれによって健康に何かしらの影響が及んでしまうリスクは少ないそうです。

タンパク質も過剰摂取はNG? ネットに広がるウワサを斬る!

 TARZANさんのサイトです↑他にも

タンパク質を取りすぎると骨粗鬆症?

アミノ酸が脂肪に変わる?

などありますので、是非見ておきましょう!

アスリートの食事内容はどんな感じ?

アスリート達は太ると競技できないのでカロリー制限や食事管理が厳しいでしょう。

でも競技によっては筋肉モリモリ。

細かいトレーニング内容が不明ですが健康的な食事というポイントで見ればとても参考になるのでは?

【もぐもぐ】綿密な献立で食でも選手の活動を支えるコナミスポーツ体操競技部

OVOさんのコチラのサイトには管理栄養士の方が作った体操選手のある日の一食の写真が載っております。

肉!という訳でもなく結構普通です、普通にかなり美味しそうです。

 

↑こちらは今林開人/OpenPersonさんのYouTubチャンネルでございます。

現役体操選手らしいのでコレは参考になると思ったら…

コレも結構普通でした。

ちなみにこの方は尿路結石保持者です…

結石の原因は不明ですが、あまり食事にこだわっている感じもありません。

それで体操が出来るということは…才能?

いろいろな競技のオリンピック代表選手が1日で消費する全食事を並べた写真

こちらは Daily News Agency さんのサイトです。

テコンドー

800m走

レスリング

ヤリ投げ

ウェイトリフティング

の選手5人の食事一日の食事が写真で紹介されています。

人種の違いもあるのかこちらは結構な量を食べています。

テコンドーの選手は一日の消費カロリーがそんなに多くないためか食事の量もそれほどですが、

他の方は消費カロリーがそこそこある為なのか一日で結構な量を食べています。

ウエィトリフティングの方は凄い食べる!さすがです!

↑の例を見て思った事は…よくわからなくなった。

体操の内村選手は結構な偏食っぷりで有名です。

一日一食

好きな物を食べる

などその食事でホントその体を作ったのかと疑いまくりなんですが彼はレジェンド級の選手。

実力も食生活も極端なのでしょう、一般人にはあんまり参考にならないかもしれませんね。

ちなみにボディビルダーの食事は↓

なすび屋さんのYouTubチャンネルです。

食費が…

あんまり極端に考えなくてもいいのかもしれません。

筋トレと食事でした!

調べれば調べるほどよくわからなくなりましが、我々一般人はボディビルダーほど食事を極端にする必要も無いでしょう、

というのが私の結論になりました。

油ばっかりで高カロリーの食事が原因で健康な体がぶっ壊れてしまっては意味無いのです。

アスリートの食事は確かに普通の人よりは多いかもしれませんが、運動しているとそれくらいは食べられる量であると私は思います。

単純に量よりも色んな物を食べる事が大事なのでしょう。

とりあえず一日4000キロカロリーも摂取するような必要もないのでしっかり必要なカロリーを計算し、栄養管理しながら気長に体を鍛えましょう!

 

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