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筋トレの休憩って何日必要なんでしょう?

一般的には2~3日は空けるという感じになっています、部位によりますが。

しかしコレって全員に当てはまるのでしょうか?

皆さん目的,やり方,使える道具、色々違う環境、条件でトレーニングをしていると思います。

私が色々調べて思ったことは「筋トレの負荷によって変わってくる」という事です。

負荷の強さは重りの設定やセット数や個人のレベルによって変わってくるので単純にコレくらいなら何日とは言えませんが、

荷重懸垂をやっても対して疲れが残らなければ毎日やればいいと思います。

この記事ではその事については書いていく!

この記事の内容
筋トレと休息日をアスリート、ビルダーのトレーニング法から考える

ちなみに私の勝手な考えでございます。

アスリートとトレーニング

例えば体操選手です、特に男の肩や背中は本当に凄い。

彼らのトレーニングは「体操の競技練習」がメインです、体操選手なのでそりゃそうです。

補助で足りない筋肉をダンベル等を使って鍛えることもあるそうですがメインは「競技の練習」です。

技術習得のための練習が我々で言う筋トレになるわけです。

倒立で歩き回ったり、つり輪で十字懸垂やプランシェ、マルティス等の練習をしまくるので全身の筋トレになっているんですね。

そんな事をほぼ毎日やるんです。

オリンピック等の大会出場を目的としている選手が

「今日はいっぱい練習したから2日休もう」

等と考えるはずが無いでしょう、というか怪我をする等のことがない限り絶対やると思います。

あんなキツそうな筋トレをほぼ毎日やるとなると今までの筋トレの考え方とちょっと違ってきます。

しかしその方法でしっかりと筋肉はついています。

ここで気になったのが追い込み具合!一日の練習のボリュームです!

彼らの一日の詳しい練習メニューが謎なので何とも言えない部分です。

しかしボディービルダーやジムでトレーニングしている人たちのような追い込みはしないのではないかと思います。

なぜなら彼らの目的は筋肉を大きくすることではないし筋肉に刺激を与えることでもないのです!

体操の技のレベルを上げることです!

ゴリゴリ追い込んで次の日に無駄に疲れが残るようなことは怪我を防ぐ為にもしないと思います!

自分でフロントレバー等の練習をしてみるとわかりますが疲れてくると体を引き上げることや棒にしがみつくだけで精一杯になってしまいます。

そんな状況でこれ以上追い込む事に意味は無いでしょう、他の技の練習をした方がまだマシです。

という事でなんだかんだ次の日には回復したりして毎日出来ちゃうのです。

勿論あまりにも疲れがたまると休むと思います。

子供の頃は基礎的な筋力をつけるためにもそうは言ってられないかと知れませんが、ある程度体が出来上がってきた時期にそこまでするのか?

要するに私が言いたいことは

彼らは次の日に残らないような負荷の筋トレをやっている形になっているのでは?

という事です!

それか残ったとしても負荷に体がなれている範囲の負荷なので回復が早い?

ジムで鍛えるように負荷をドンドン上げるといったことはしないと思うので、ある程度の負荷には体が慣れていると思います。

ちなみに競輪選手にも似たよう考えが通じると思います。

競輪選手も足をバーベルで鍛えたり、自転車を漕ぎまくったりと詳しい練習内容はわかりませんがほぼ毎日太ももを使っています。

でも嘘みたいな太ももの太さをしていますね。

 

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ビルダーとトレーニング

ビルダー等ジムで鍛えている方は一日のトレーニングで全力を出しきる方が多いと思います。

おそらくコレは筋肉を大きくするための効率化の考えなんでしょう。

その追い込みかたも凄いものです。

重さを変えたり、回数やセット数を変えたりしながら体が負荷に慣れることがないようにし,

当然筋肉痛が表れるほどの体にいじめっぷりは本当に凄い精神力…

そりゃこれだけ追い込んだら2~3日は休まないと筋トレ出来ないでしょう。

「筋トレをしたら2~3日休む」

のではなく

休まないと無理!

と言うことでしょう。

私は足の筋トレをすると良く筋肉痛になります。

上半身はストリートワークアウトの技の練習っていう感じで鍛えていますが、下半身は素直に筋トレなのでよく筋肉痛になるんだと思います。

こんなの毎日やるのは痛くて無理なのです。

何が言いたいかというとゴリゴリ追い込む派の人は

「休憩をとらざるをえない!」

という事です。

トレーニングと休憩についてでした!

私の意見をまとめると

言いたいこと
「毎日出来そうならやればいいし、どうしても無理なら休めばいい。」

という事です。

ただし関節の披露具合などを考えると毎日同じ部位のトレーニングをやり続けるのはよろしくないかもです。

最低1日は休んだほうが無難かもしれません!

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