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筋トレフォームのお話です。

フォームって大事です。

ちょっと変えると効いてくる部位が変わってきたり、怪我したり。

筋肉にしっかりと効かせる為にもフォームを意識することは本当に大事でしょう。

だがしかしこれから筋トレを始める、始めたばかりという方がフォームを意識しろと言われても難しいと思います。

フォームって種目によってはかなり難しかったりするのです。

この記事ではフォームおのかげで色々悩んだり思ったりしたことを記事にします、

似たように悩んでいる方はたくさんいると思うのです。

結論としては

「最初は怪我を気をつけていれば良い」

という事!

この記事の内容↓

この記事の内容
フォームを意識しすぎる弊害

フォームは慣れ?
どうしても気になるという方は手っ取り早くトレーナなどに聞きましょう!

フォームって本当に大事だけど意識は慣れてからで良いのです。

ネットでは初心者はフォームの意識が大事と言いますが私はそう思いません。

ある程度回数をこなせるなど慣れてきてから意識すれば良いでしょう。

これには3つの問題と1つの私のフォームへの結論があるからです!↓

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フォームの意識しすぎが筋トレの弊害になる 

筋トレか進まない問題

フォームばっかり意識しすぎて筋トレ全く進まないことありませんか?

フォームの事を調べていたらいつの間にかネットサーフィンしていたことありませんか?

いろんな事を考えすぎて筋トレがつまらなくなったり、別の作業に没頭しません?

フォームを意識しすぎる事の弊害が↑たと思います。

さらにこれには原因があると私はにらんでいます↓

 

そもそも難しい問題

たとえば肩。

私はサイドレイズで肩に効いていると思った事がほとんどありません。

肩の後ろなんて効いていると思った事なんて一度もありません。

ネットで調べてみたら同じ事を思っている方々が結構いるようです。

そして背中。

自分の目で確認できない部位は大抵難しかったりします。

コレの解決方法は反復練習しかないのでは?

個人的に思うことは自重だと一生懸命やっているだけで背中や肩に聞いています。

なので一度自重に逃げるのもアリでしょう。

例えば

背中→懸垂

肩→壁倒立(腕立て)

筋トレが進まなくなるようでは意味ないのでそもそも最初は出来なくて当たり前くらいの考えて取り組み、

一週間に一度くらいのペースでフォームを考えるくらいでいいと思います。

そもそも筋力足りてない問題

ダンベルなんかだと負荷を調節出来るのですが、自重だと軽くするのは無理です。

ここでの問題が「筋力」ですね。

きつすぎてもはやフォームを意識する余裕も無いのです。

懸垂、倒立腕立て伏せ、ディップスなどはとてもいい種目ですし上に書いたようにとりあえずやっているだけで筋肉に聞いてきます。

しかし懸垂などをするためにある程度の筋力が必要です。

別の種目で鍛えてだんだんとレベルアップしていけばいいだけなんですけど、

いきなり懸垂に挑戦すると出来なくてやる気が失せるでしょう。

自重だとある程度は回数をこなせるような種目、例えば斜め懸垂などで徐々に筋力をつけましょう。

慣れてきならフォームを確認すれば良いのです。

そもそもフォームに正解は無い、多分慣れ。

コレが私の結論です!正解探しはやめましょう! 

私も懸垂やディップスのフォームはなんたかんだ変わってますし。

そしてYouTubeで筋トレ方法を紹介していた方が

「これが今の自分のサイドレイズのフォームです。」

と言っていました。

つまりちょこちょこ変わっているんです。

フォームは確かに大事ですけどネットで時間をかけて調べるほどの物ではありません。

筋トレをしながら自分で見つけるものです。

個人差もあると思いますし、なにより慣れの部分がかなりデカいと思います。

筋トレの回数を重ねてくると自分に合った効果があるフォームを見つけることが出来ると思います。

この記事をここまで見てくれた方、

とても有りがたいのですが見るのを止めて筋トレしましょう!

筋トレとフォームでした!

フォームはとても大事です。

しかしあーだこーだ考えるほどでは無いと私は思うのです、やりながら考えないとわからないでと思いますし。

筋トレをしていると現在のフォームの形が良いのか、悪いのか悩む時がきっと来ると思いますが、考えても無駄です。

効いている感じが無ければダメ、聞いたらOK。

くらいの感覚で良い!と言うのが私の結論です。

この記事はここで終了ですが、最後まで読んだアナタはフォームについて調べていないでさっさと筋トレした方が良いです!

 

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