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家トレ初心者の肩の種目と言えばこの種目でしょう、パイクプッシュアップとも言うそうです。

そんなにメジャーな種目ではありませんが肩を集中して鍛えられる種目です。

個人的にサイドレイズほどコツがいらない種目だと思うので家でサイドレイズを行っているがうまくいかないという方にオススメです。

この記事の内容
パイクプレスで鍛えられる部位

パイクプレスのやり方

パイクプレスに慣れてきたら

まずはコレでガンガン鍛えましょう!

パイクプレスで鍛えられる部位

主に三角筋(前、横)です。

三角筋の後にはそんなに負荷はかかってないと私は思います。

多少上腕三頭筋にも負荷がかかります。

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パイクプレスのやり方

↓こうです!

Smartlog[スマートログ/スマログ]さんのYouTubチャンネルです!

  • お尻を高くして腕立て伏せの体制に
  • 体制を維持したまま腕立て伏せのように体を下ろしていく
  • 床ギリギリまで頭を近づけたらゆっくり戻す

頭を地面につけて休んではいけません!

常に体重を肩で支えましょう!

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パイクプレスの注意点

なるべく体重を上半身にかける

上半身側に体重をかけたまま腕立て伏せ動作をします。

出来るだけお尻を高く上げ体重を前に乗っけましょう!

ちなみに体重を支える時は手のひら全体で支えるのではなく、

手の付け根部分で支え指は添えるだけです。

私は倒立腕立てやプランシェの練習で見事に手首を痛めましたので十分注意して欲しいです。

バランスがとれない場合は脚を広げる

慣れないうちはバランスとりづらいかもしれません。

そんな時は脚を広げて調節しましょう!

広げすぎると負荷が減りますが、キツイという方は足をガッツリ広げて慣れてたら徐々に狭めていきましょう!

パイクプレスに慣れてきたら

慣れてきたら下半身を位置をちょっとずつ高くしていきましょう。

台があれば台に乗る事も良いのですが、

壁をちょっとずつ登りながらどんどん足の位置を高くしていくことが一番いいと思います

そうすると最終的に壁を使った倒立をしている状態になり倒立腕立て伏せが出来るようになるでしょう!

パイクプレスは倒立腕立て伏せの練習だと思ってガンガン鍛えましょう!

パイクプレスでした!

家トレ初心者の方はまずこの種目が出来るようにしましょう。

そこまでキツイ種目では無いので腕立てなどである程度鍛えている方は出来ると思います。

最終的に倒立腕立て伏せを目指しますが倒立腕立て伏せは結構キツイ種目なのでパイクプレスで地道に鍛えておきましょう!

怪我に注意です!

 

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