筋トレの世界にあるよくわからない理論。一旦冷静になろう…
スポンサーリンク

筋トレについて色々調べていると

そんな事あるの?

と思う事が結構あります。

恐らくビジネス的な動きがあってこんな事になっているとは思うのですが…

しかし冷静になって考えると

と思う事があるんです。

という事でその事をまとめてみました。

一旦冷静になって考えて見ましょう!

この記事の内容
筋トレと部分痩せ

あいまいな定義

2~3日の休み

筋トレ万能説

筋トレと部分痩せ

お腹シックスパックなのに胸と足はブヨブヨ

または脚は凄いムキムキなのに腕はブヨブヨ

そんな人見た事あります?

部分痩せに関する色んなサイトを見てもそんな体型をしている人の画像や動画なんかありません。

ビフォーアフターの写真もそもそも普通に痩せていたり、全身が映っていないのでよくわからなかったりと怪しさが満点なのです。

実際部分痩せは現実的には不可能と言われています。

↓こちらコアラ小嵐さんのYouTubチャンネルです!

この方はフィジークのコンテストなどにも出ているガチの方ですが部分痩せに対して

そんな事出来るんならやっている!

とおっしゃっています。

フィジークやボディビルダーの方は増量と減量を繰り返し行っているのでその辺に関してはまさにプロでしょう。

そんな方が「出来るんならやっている!」と叫んでいるんです!

一応できるかもしれないという考えもあるようですが実際に実現してそんな体型になっている人を見た事が無いので現在は全く現実的ではないでしょう!

またスクワットの効果を

男→足がガッチリする

女→痩せる

と紹介してあるサイトもありました。

なんで男と女で効果が違うの?

女で痩せるんなら男も痩せるのでは?

痩せている方は全身の脂肪が落ちた結果痩せているのです。

という事で腕や足の脂肪を落としたいというアナタ!

まずは食事制限しましょう!

スポンサーリンク

あいまいな定義

コレで一番思う例としては

インナーマッスル

です。

インナーマッスルの定義達
体の深い位置にある筋肉の総称

背骨周辺にある筋肉の総称

肩関節周辺の筋肉(棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋、ローテーターカフと言うそうです。)

具体的にホームページのリンクを張ることはここではしませんがインナーマッスルに関してなぜかこのように皆さんの定義が分かれているのです。

また鍛え方をピンポイントで教えてくれるサイトもあれば筋トレしていると一緒に鍛えられるというサイトもありなにがなんだかわからんことになっているのです。

一般的に知られて活用されているのならば定義が分かれている事なんてあるのでしょうか?

全否定する気はありませんがそろそろ一体何が正しいのか教えて欲しいと思うこの頃です。

スポンサーリンク

2~3日の休憩について

コレは超回復という理論から来ているでしょう。

超回復はザックリ言うと筋トレ後に筋肉を休息させると筋トレ前より筋肉が強くなるという事なんですが、

その休息期間に2~3日必要でその間に筋トレをすると回復が追い付かないので筋トレが成長しないどころか小さくなるという事らしいのです。

コレって本当?

以前休息について記事を書いたのですが

私の考えとしては

例えば体操選手の上半身や競輪選手の太ももはかなり凄い筋肉量です。

彼らって2~3日休むのでしょうか?

内村航平選手など世界一を目指して世界一になり世界一を維持している選手が

今日は吊り輪の練習一杯やったから2~3日休もう!

なんて事するのでしょうか?

内村航平 毎日計5時間「若い時はそこまでやらなかった」

こちらの東スポWEBさんの記事によると常に5時間の練習をしているそうです。

若い頃の練習時間がわかりませんが現在は体を維持するために毎日5時間ほどやっているのです。

という事は毎日やっても維持している人がいるんです。

私の記事でも書いていますが休むか休まないかは追い込み具合による疲労の蓄積具合の影響が大きいと思います。

ジムで鍛えている方は筋肉痛がゴリゴリのこるほど追い込むのでそりゃしばらく休まないと筋トレなんかできないと思います。

しかし競技練習が筋トレになっているような選手たちはある程度負荷には慣れていますしそこまで追い込むことなんてしないと思うのです、追い込むことが目的ではないからです。

その結果休息にそんなに時間がかからないのではないかと思うのです。

つまり

筋トレ後に2~3日休まないといけない

ではなく

筋トレ後に2~3日休まざるを得ない状況か

だと思うのです。

筋トレ万能説

何やら筋トレが色んなものを解決すると言われている感じですがそんな事はありません。

確かに何もしないよりかは健康体になりますし食事にも気を遣うことになるので血液検査などでもいい結果が出る事もあるでしょう。

しかしそれはどの程度筋トレをやるかによります。

キツイ種目や重さになればなるほど怪我しやするなりますし、食事も増えるのでそのことによる影響もあるでしょう。

結果を求めるほど精神面に起こる影響も出てきます。

筋トレは確かに良い趣味だと思います。

しかし全てにおいて良い!

とは限りません、それは程度問題でございます。

やってみると色々わかりますが結構デメリットもあります。

筋トレの謎な理論でした!

業界にあるビジネスっぽい流れは筋トレやフィットネスだけにある物ではありません!

筋トレにおいては理論よりも個人差の方がかなりデカいと思います。

モチロン色んな考えを取り入れてヒントにする事は大事なんですがそれがアナタに当てはまるとは全く限らないのです。

特に現在コロナ騒動で家出来る簡単なんちゃらみたいな方法が出回っていると思います。

中には本当に怪しい物もあるのでどの情報が正しいのか自分に合っているのかをちゃんと考えて自分に活かしましょう!

スポンサーリンク
おすすめの記事