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Ⅼシット出来ます?

体操選手がやってそうな種目で見た目かなり地味なんですがかなりキツイので普段の腹筋種目に飽きてきた方は是非やってみて下さい!

またこの種目はクランチやレッグレイズの様な腹筋を動かして鍛えるわけではなく姿勢を保持するタイプの種目です。

あんまりこういうタイプの種目をやらない方は良い刺激が入ると思うのでたまにはやってみましょう!

ちなみに初心者向けの種目ではありません!

この記事の内容
Lシットについて

Vシットについて

私はたまにしかやらないのですがLシットをやると腹筋が切れるんじゃないかと思うくらい刺激がはいります。
続けて鍛えておけばかなり鍛えられると思うので是非やってみて下さい。

Ⅼシットで鍛えられる部位

主に腹直筋です。

肩や上腕三頭筋も姿勢維持の為に多少の負荷がかかりますがモリモリ鍛えられるほどではありません。

肩や腕がつらくなる前にほぼ確実に腹筋が逝くと思います。

また太ももが意外に疲れてきます。

そこは練習しているとだんだん慣れてきます!

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Ⅼシットのやり方

ふみたん自重筋トレ大学さんのYouTubチャンネルです!↓

時間計測してくれているので一緒にやってみて下さい!

動画では2分できつそうにやっていますが実際やってみるとキツイどころじゃないくらいキツイし、しかも床でやるとこれまたキツイですし10秒でも余裕でキツイです。

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Ⅼシットが出来ない方

キツイのでいきなりできる方はそもそも鍛えている方以外にはそんなにいないと思います。

焦らずにちょっとずつ練習していきましょう!

肩がすくまないように!

腕で体を支えるのですがその時に重さに負けて肩が上がりすくんでいる姿勢にならないようにしましょう。

動画のように全力で地面を押すのです。

足の延ばし具合で負荷を調節!

足を伸ばすほどきつくなりますので伸ばし具合で負荷を調節していきましょう。

しかし↓に書いてありますが台が無いと負荷の調節も難しいかもしれません…

台を用意!

動画でもおっしゃっていますが高さを稼ぐと練習しやすいです。

また高さを稼ぐと足を曲げて負荷の調節もしやすいのでプッシュアップバーでも本でも何でもいいので台を用意しましょう!

最悪グーでも良いです!

腰を引く

個人的に腰を若干引き気味の方がやりやすい気がします。

腹筋がぎゅっと収縮するのでかなり効きます。

慣れてきたらVシット!

こちらもかなりキツイ種目です。

ジェス【フィットネスクリエイター】さんのYouTubチャンネルです!↓

この方はビックリすぐくらい奇麗に行っていますね。

こんなのは全然無理です…

少し体を後ろに倒す

上半身は真っすぐではなくちょっと後ろに倒すとバランスが取れると思います。

この時に上腕三頭筋に結構負荷がかかります。

Ⅼシットよりも負荷がかかりますので三頭筋が弱い方は別で鍛えておきましょう!筋力が足りないと支えていられないと思います!

柔軟性

私は体が硬いのでうまくできません。

特にこの動画の方みたいに足を上げてきれいに伸ばすには柔軟性が大事だと思います、

私は脚を上げるとヒザが曲がります。

という事でストレッチもしておいた方が良いと思います!

Lシットでした!

見た目は地味ですがかなりキツイです。

そして奇麗に行うには柔軟性も必要になるかもしれないちょっと手のかかる種目です。

でもコレをいい機会として柔軟をするのも良い事だと思いますし、筋トレの種目としても負荷はかなりあるので良い種目だと思います。

そしてVシットにも挑戦品がらどんどん鍛えましょう!

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