ショルダープレスで肩を鍛えよう!レイズよりもやりやすい!?
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私はサイドレイズが苦手なので普段壁倒立腕立て伏せで肩を鍛えていたのですが最近やってみたのがこの「ダンベルショルダープレス」です。

倒立腕立てに近い動きなのでサイドレイズよりもこっちの方がやりやすいと思ったのですが個人的にショルダープレスの方が良いと思いました。

現在肩を鍛えたいけどレイズ系が上手くいかないという方は是非やってみて下さい!

この記事の内容
ダンベルショルダープレスの効果がある部位

ダンベルショルダープレスのやり方

ダンベルショルダープレスの注意点

ショルダープレスが効果がある部位

三角筋の前部・中部に主に効果があります!

後部にはあんまり効いている感じはありませんので別で鍛えましょう!

このあたりは倒立腕立てと似ているのではないのでしょうか?

また立って行うと体を安定させるために腹筋なども使います。

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ショルダープレスのやり方

SPM KATOさんのYouTubチャンネルです!↓

動作としてはシンプルな動きです、そのポイントですが

  • ①肩をすくめない。
  • ➁肘の開き具合で効く部位を調節する。
  • ③上腕と前腕の角度に注意する。

と言った感じになります。

特に①の肩をすくめない事に関してはレイズ系でも一緒ですのでしっかりと意識しておきましょう!

③は手首を肘の真上の位置に置き続けるのですが恐らく鏡などで自分の動作を確認しながらでないと分かりづらいと思います。

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ショルダープレスの注意点

座って行う方がオススメ!

上で書いたように立って行うと腹筋なども使います。

ついでに鍛えられるからメリットだと思えますが…疲れます。

体勢や動作を考えると疲れてふらつくと危ないですので慣れてくるまでは座って練習する事をオススメします!

座ると動作も安定しますし反動を使う事も難しくなるのでショルダープレスにより集中する事が出来ます!

慣れてきたら立って反動を使いながら重い重量を使う事も出来るでしょう!

重い重量が持てる!

サイドレイズやフロントレイズよりも重い重量が使えます!

レイズ系のノリの重量でショルダープレスを行うともったいないのでレイズ系とショルダープレスの重量設定は別で考えておきましょう!

持ち上げるのが大変

重い重量が扱えるのですがそのおかげで持ち上げるのがやたら大変になります。

持ち上げるのがきつくなってきたら

  • 一旦太ももやヒザにダンベルを乗せる
  • そのまま足を振り上げる
  • その勢いで上まで持ち上げる

という事をやってみて下さい。

ダンベルに膝蹴りして持ち上げてはいけません、ヒザが割れるでしょう。

一旦ヒザや太ももに乗せて足を振り上げるのです。

肩を痛めないように注意!

上から見た時にひじが背中側に行き過ぎると肩を痛めるようです。

胸を張りすぎると肘が後ろに行き過ぎると思うので胸は張らずに肘が後ろ側に行き過ぎないようにしておきましょう。

ショルダープレスでした!

個人的にレイズ系よりもこっちの方が肩に効きやすいのでレイズ系が上手くいかない方はやってみて欲しいです!

レイズ系メインで肩を鍛えている方にも是非やってみて欲しい種目ですのでガンガンダンベルを持ち上げましょう!

さらに倒立腕手当もオススメです。

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