ドラゴンフラッグはやはり効く!普通にキツイ!
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ドラゴンフラッグの練習をしていて

本当に効くの?

と思っていました。

それが最近効くようになってきました!

見た目だけの種目だと思っていましたが負荷もかなりの物です!

練習中の方の参考になればと思います。

この記事の内容
ドラゴンフラッグのやり方

ドラゴンフラッグの注意点

ドラゴンフラッグの練習

私が練習の参考になったのがコチラ↓SAMPEI OKUNOさんのYouTubチャンネルです!

この真っすぐな体勢がキモになっていると思います。

全くできない方は動画でおっしゃっているように

  • 足を曲げる
  • 可動域を調整する

等の方法で腰に気をつけて練習してみて下さい。

詳しい事は動画をご覧くださいませ。

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ドラゴンフラッグの注意点

私の練習です。

まだまだです。

やってみて思った事を書いていきます。

出来るだけ肩甲骨から下は浮かす

出来るだけ背中から下はベンチ台などの外に放り出して浮かしておきましょう。

こうしないと背中が床にくっ付いてしまうのです!

私の動画を見るとわかりますが背中がつく事を回避するために脚を降ろせず可動域が中途半端になっています。

これは私が可動域の感覚がわかっていないという事もありますが、実際やっている間は背中がつかないように気をつけていたので脚があんまり下がってません。

肩甲骨から下を外に投げ出してしまえば背中が床に接触する事を回避できるので可動域をそれだけ確保できると思うのです。

もしそのような環境が無ければ枕などを肩甲骨の下あたりに敷いて体を浮かしてからドラゴンフラッグを行いましょう。

枕で浮いているので背中がつかなくなり脚を出来るだけ降ろす事が出来るようになります。

動画を取った後に思いついたので動画内では枕を使っていませんが実際やってみたので大丈夫だと思います。

ただし枕を背中の方まで伸ばして置くと結局背中が枕に接触してしまうので意味がありません。

なるべく首のちょっと下、肩甲骨当たりだけに敷くようにお願いします!

 

しかしやっている時にベッドが浮いている、つまりひっくり返るんじゃないかという危険性が感じられました…

腰はそらさない

ドラゴンフラッグは腰を反らして行う人と体を真っすぐに行う方がいらっしゃいます。

好きな方法で行えばいいとは思いますが腰への負担を考えるとやはり真っすぐが良いでしょう。

私のドラゴンフラッグが上手くいかなかったのはこの辺が中途半端で自分なりのフォームがイマイチ決まっていなかったからだと思います。

全身に力を入れてなるべく真っすぐをキープしておきましょう。

普通にクランチを行うようにスタート時は体を床に腹筋を使ってべったりと押し付けるようにし、その体勢を維持し続けましょう。

腹筋に意識!

腹筋の種目なので腹筋を意識するのは当たり前なのですが、脚を上下させようとすると脚が先行して動いてしまう可能性アリです。

体を上げる時も下げる時もお腹を上げ下げして下半身はついでについてくるくらいの感覚で行いましょう。

特に疲れてくると脚が先に上がり胴体部分があんまり動いていない状態になります。

これは動画などで確認しないと非常に分かりづらいのでしっかりと胴体ごと脚を持ち上げる意識をしましょう。

道具が必須!

ドラゴンフラッグは体を支えるための物が必要です。

どうにか工夫して出来ない物かと必死に考えましたが…

ネットではドアを半開きにしてドアの下を下からつかむという方法がありました。

やるかどうかはお任せします…

私はベッドの端や角を掴んで行っています。

あまりにも脆いベンチ等でドラゴンフラッグをやろうとするとベンチがはがれる可能性があります。

出来るだけ丈夫な物を選ぶべし!

腕の力も必要

体を支えるために腕の力も必要になる種目です。

とは言ってもかなりの筋力が必要という訳でもないのでドラゴンフラッグの練習をしている間に鍛えられると思います。

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慣れたら

ドラゴンフラッグをある程度余裕に行えるようになっちゃったら足首に重りをつけるか、

アブローラーくらいしかやる事ないのでは?

個人的にドラゴンフラッグよりもアブローラーの立コロベタ寝の方がキツイと思うので立コロマスターを目指しましょう!

私も立コロベタ寝の練習中です!

ドラゴンフラッグでした!

ちゃんと練習すればしっかりと効く種目でした。

しかし初心者向けの種目では全くありませんのでドラゴンフラッグがやりたい方は足を曲げたりして負荷を調節しながら練習しましょう。

それかハンギングレッグレイズなどで腹筋を鍛えておきましょう。

気が抜けると腰が逝ってしまう可能性があるので怪我にも注意です。

そしてたまに動画で自分のフォームを確認しましょう。

こういうキツい種目は思ったより変なフォームになっている事が多々あります。

キツいのでフォームを気にしている余裕があんまりない状態になるので第三者目線で確認しましょう。

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