筋トレをする時間帯はあんまり気にしすぎない方が良い!特に初心者!
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筋トレを行うベストの時間を探している方、早速ですがそんな事を気にするのは止めましょう。

筋トレは色んな理論があり、調べれば調べるほど迷路にハマっていきます。

この「時間帯」についても言えることでしょう。

初心者の方がそんな事を気にしているのはとても時間と労力がもったいない!

この記事ではそんな事を気にする必要は無いという事を説明していきます!

1.そもそも効果的な時間は未だ不明!

↓はMELOSさんのサイトです。

筋トレ効果が高い時間帯はいつ?朝・夕方・夜のどれ?食事の前と後では?専門家に聞いてみた (2/3)

こちらでは筋トレをする効果的な時間は不明と書いております。

実際調べてみても一体どの時間帯が良いのかよくわからなくなってくるでしょう。

プロのボディビルダーとなると話は変わりますが一般的な方、特に初心者が気にするととでは全くありません!

時間帯を調べてタイミングを合わせる努力をするくらいならその時間と努力を筋トレにつぎ込みましょう

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2.そもそも自分の生活スタイルによって筋トレが出来る時間は決まってくる!

例えば昼食後2時間前後が最も良いタイミングとします。

大体昼の2時前後くらいになると思いますがその時間はたいていの人は働いているか学校に行っていると思ます。

夜働いている方は恐らく寝ている事でしょう。

という事はこの時間帯に筋トレを出来る方は限られてくるのです。

恐らくこの記事を見ている方もそんな時間に筋トレを集中して出来る方はあんまりいないと思いますし、私も休み以外は出来ません。

となった時アナタは「だったらやらんわ!」となります?

それぞれの働いている時間が違いますし、すき間時間も変わって来るのです。

そしてその時間で筋トレをやるしかありません。

一応夕方当たりが体のリズムが活発になると言われているようですが、一番体が活発になる時間帯に働いている方は現状の生活スタイルだとそもそもその時間帯に筋トレをするのが無理に近いのです。

仕事を変える事が出来る方は仕事を変えればいいと思ますが、簡単に転職出来る物でもないでしょう。

ならば開き直って自分のすき間時間で集中して全力で筋トレを行うしかないのです。

アナタが筋トレを集中して行える時間がアナタにとってのベストの時間帯になるのです。

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3.気にしなくても筋肉はついた!

私は筋トレを合計3年ほど行っています。

体重は54㎏から61㎏になったので7㎏前後増えたのです。

しかしこの体重の増加は去年から今年にかけて増えたものであって、それ以前の約2年くらいは体重も体もほとんど変化がありませんでした…

凄い無駄な時間を過ごしたなと思う事もありますが、筋トレの難しさをよく味わえた期間でもあります…

今では体月も変わってきましたし加重懸垂もある程度出来るようになりました。

この2年間と1年間の筋トレの一番の変化は主に食事と筋トレの負荷です、私は筋トレの時間帯など全く気にしたことがありません!

個人的に思うのは筋トレの内容と食事が体を成長させるための基礎だと思います。

何が正解なのかわからない世界なので特に筋トレを始めた頃はアレコレ気になるのですが、タイミングなどを気にする前にもっと気にするべきことがあるのです。

それが筋トレの内容と食事だと思います。

そしてコレは個人差があるでしょう、人によって効く種目や消化器官に負担のかからないような食事があるからです。

まずはこのことをガンガン追求しましょう!

4.細かい事を気にし始めると一気に筋トレがつまらなくなる!

筋トレを始めた頃で一番大変なのが筋トレを続ける事です!

ただでさえキツイのにわざわざ時間を使ってやる事なのかと思う事間違いないでしょう!

お仕事として筋トレを行っている方は色んな方法論を取り入れて結果を追求していくことは大事ですが、

趣味や運動不足解消などの範囲で筋トレを行っている方が気にする事は怪我を回避して運動を楽しむことです。

怪我の回避と言ってもフォームや負荷など色んな要因がありますし、それに時間帯などを気にし始めると作業感が湧いてきてやる気が失せます!

自分の好きな時間帯、タイミングで筋トレを楽しみましょう!

筋トレと時間帯でした!

まとめると↓

まとめ
そもそも詳しい事は不明!

そもそも人によってできる時間は決まってくる!

気にしなくても筋肉はつく!

気にしすぎは良くない!

こういう事です。

細かい事を気にするのは後にして、

筋トレのメニューや効かせられる筋トレのやり方、食事の内容をまずは考えましょう!

簡単に思えるかもしれませんが奥が深く、コレだけでも悩みまくることになると思います。

色んな道具や種目を試したり、食材やプロテインも自分にあった物を選ぶのです!

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