フロントレバーを練習する時は動画で確認するべし!
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↑私はこんな感じです、ちょっと腰が曲がっていますね。

見た目はキツそうですがやってみるとやっぱりキツイこのフロントレバーと言う種目。

ストリートウォークアウトの技を練習している方は是非ともやってみたい技だと思いますがキツイので簡単にできる技ではありません…

という事で私なりの力の入れ方や練習方法を紹介します。

ちなみに練習する時は自分がどんな体勢なのか確認するために動画でしっかり確認するようにしましょう。

あせってもすぐには出来ないのでゆっくりのんびり練習するのです。

この記事の内容
動画撮影の重要性のお話

フロントレバーの私の練習法

まず動画を撮って自分で確認!

私はどっちかと言うと汚い体制になっちゃってますがフロントレバーって最初からキレイな体制で出来るほど楽ではありません!

キツくてどんな体制なのかを気にしている余裕もありません!

なのでたまに動画を撮って自分の体制を確認してみましょう。

フロントレバーをやっているとき時は気づかないのですが妙な角度になっていたり、腰がおもいっきり落ちていたりしています。

これって本当に自分ではわからないんです。

やっていくと身に付くものだと思うので自分がどんな体制なのかをしっかりと確認しておきましょう!

とは言っても毎日は確認しなくていいでしょう。

毎日撮影したい方は撮影しても良いとは思いますが、そんなにスイスイ上達するわけでもないので週1回か月1回でも良いと思います。

その辺はご自分で調節しましょう!

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フロントレバーをやっているときを力の入れ方

  • 背中6割
  • 腹筋3割
  • その他1割

    って感じでしょうか?

    背中に力を入れてフロントレバーの体制で体を引き上げるという感覚が異常に解りにくいのですが、

    そこをタックフロントレバーで感覚をつかみましょう。

    背中で支えることが出来ると僧帽筋や広背筋に体重がかかるのがわかると思います。

    腹筋はタックフロントレバーが慣れてから意識しましょう!

    というかタックフロントレバーだと腹筋に力が入らないと思います!

    その他はそんなに意識しなくても大丈夫です。

    解りにくい背中の意識がかなり難しいですのでまずはそこに意識を集中しましょう!

    腕が曲がっていると背中に力が入っていません!

    腕は真っすぐの棒になったイメージで体に引き付けるのです!

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    フロントレバーの練習方法!

    フォルスグリップでバーを掴む!

    バーの掴み方で大分難易度が変わります。

    ますは「フォルスグリップ」で練習しましょう!

    という事でフォルスグリップ↓

    フォルスグリップ

    DSC_0088

    コチラはサムレスグリップ、普通に懸垂をしたりするときの握り方です↓

    サムレスグリップ

    DSC_0087

    違いがわかりますでしょうか?

    フォルスグリップはちょっと深めにバーを握ります。

    ↓は手の平とバーの位置関係です。

    握り方

    左が普通の握り方、右がフォルスグリップです。

    コレは個人的な感じなんですがフォルスグリップはちょっと普通のバーと違う位置に置いています。

    恐らくやりやすい方法がそれぞれあると思うので色々試しながら必ずマスターしましょう!

    難易度が変わるのが分かると思います!

    まずはタックフロントレバーから

    最初はこのタックフロントレバーでも結構なキツさです↓

    タック状態イラスト

    とりあえずこんな練習をしてみて下さい↓

    腕を伸ばしたまま体を引き上げる練習です。

    ポイントは

    • 体の重さに負けて肩が上に上がらないように
    • 僧帽筋を寄せて胸を寄せないように
    • 広背筋を使って腕全体を脇腹あたりにくっつけるイメージ
    • 動作中は足を見ないで天井を見

    この動作で体を引き上げ続けるとフロントレバーの体勢になります。

    いきなり足真っすぐフロントレバーは無理なので脚をたたんでタックの状態で練習しましょう!

    道具を使って負荷を調節

    私は持っていませんがチューブがあるといいと思います!

    個人的に筋トレにチューブっているの?ダンベルで良くない?

    と思っていたのですが、フロントレバーや片手懸垂などの練習には便利だと思います。

    私はタンスのドアを足で挟んで負荷を軽減していました。

    負荷の調節さえ出来ればなんでもいいのである程度タックフロントレバーが出来たらチューブ等を使ってどんどん足真っ直ぐフロントレバーの練習をしましょう。

    片足の伸ばしたりストラドル(開脚)の状態で体を上げたり下げたりする。

    ある程度慣れてきたら片足だけ伸ばすフロントレバーやストラドル(開脚)状態で体を引き上げてみましょう。

    個人的に難しさは

    タックフロントレバー     (簡単)

    片足真っすぐフロントレバー

    ストラドルフロントレバー

    足真っすぐフロントレバー   (難しい)

    の順だと思います。

    上から下に降ろす練習も効果的と言われていますが家だと天井が邪魔なのでやりづらいです。

    それでも良いという方はやってみるのもいいかもしれません!

    天井ギリギリまで足を上げたらゆっくり床と水平になるまで降ろしましょう!

    ちょっとずつ保持時間を伸ばす!

    両足真っすぐで上がるようになったらあとは時間を伸ばすだけです。

    疲れたらチューブを使ったりしてガンガンやりこみましょう!

    動画で自分を確認するのも忘れてはいけせん!

    個人的に思うあんまり意味がなかった練習!

    ちょっとずつ足を伸ばす。

    タックフロントレバーからちょっとずつ足を伸ばしていく方法です。

    タックフロントレバーからストラドルや足真っ直ぐフロントレバーに徐々に近づけて行くのですが、

    私はあんまり効果がある気がしませんでした。

    個人的に思うのですがそもそも

    タックフロントレバーより足真っ直ぐフロントレバーのほうが全然キツイ(別の種目と思ったほうが良いです。)

    つまり簡単な方から難しい方に持っていく。

    その間に体力は消耗していく。

    これってフロントレバーがある程度出来る人じゃないと出来なくない?

    やってみるとわかりますが体力の消耗プラスに体制のキツさが合わさって全く練習になりません!

    とりあえずいかに保持時間を伸ばすかという方向で練習した方が良いと感じました!

    とりあえず背中の筋肉を鍛える。

    フロントレバーで使う筋肉はフロントレバーで鍛えましょう!

    過重懸垂などをやって来ましたが過重が増えるにつれてストラドルフロントレバーが出来たりみたいなことは全くありませんでした!

    全く効果が無いとは言えませんがフロントレバーと懸垂は別と思ったほうがよろしいと思われます!

    フロントレバーでした!

    タックフロントレバーの頃からたまにでもいいので動画で自分の体勢を確認しましょう!

    自分では分かりませんが思ったよりヘンテコな姿勢になっています私のように!

    フロントレバーは練習しているだけで背中が鍛えられていくほどキツイ種目です。

    家でトレーニングしている方は是非取り入れましょう!

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