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家電のコードってかなり邪魔ですよね。

掃除している時などは勘弁してくれって感じなんですが、電源コードがいらなくなる未来がそのうち来そうなんです。

そしていかにも近未来っぽいこの技術は日本とアメリカが結構進んでいるという事ですね。

という事で無線給電という技術について書いていきます。

この記事の内容
無線給電について

無線給電のメリット・デメリット

無線給電とは?

ワイヤレス電力伝送(WPT:Wireless Power Transfrer)、いわゆる無線で電力を伝えるという便利すぎる技術です。

1890年代にニコラ・テスラが研究していたというので意外と古い時代から研究自体はされていたのです。

仕組みは

  • 電磁誘導方式、
  • 磁界共振方式
  • 電界結合方式
  • 電波受信方式

現在この四つが研究されています

電磁誘導式はスマホの置き充電に実用されているヤツですね!

方式の詳しい説明はロームさんのサイトをご覧ください↓

ワイヤレス給電 (無線給電) 方式

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無線給電の活用先

スマホ充電

これはすでにありますね。

初めて知った時はビビりましたが「誘導電流」を利用しているようです。

私は持っていないので使った感じはよくわかりませんが、

充電しながらスマホ操作しずらそうですね。

これは凄い技術です。

走っている電気自動車に電気を供給するという事です。

道路に埋め込んだ装置から車に埋め込んだ装置に電気を供給するという訳です。

日本やアメリカで現在開発が進んでいるこの技術ぜひ日本がさっさと実用化して欲しいと思ますが、こういう事は日本は時間がかかるイメージが…

家電

これも凄いです。

スマホの置くだけ充電の範囲を部屋全体に広げたら…

部屋に入るだけでスマホに充電が出来て部屋に持ち込むだけで家電が動くようになります!

ドイツのベルリンの家電見本市ではコードレス台所用品が展示されていました。

詳しい事はGIZMODOさんのページからご覧ください↓

キッチンからコードが消える! 新規格Ki(キー)で無線給電する「ワイヤレス・キッチン」

技術が進めば台所だけでは無くなると思うのでこれは本当に楽しみです。

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メリット

便利

コードが無くなるので煩わしさが無くなります。

さらにコンセントに抜き差しすることが無くなるのでその部品の劣化が無くなります。

コードってかなり邪魔なのでこれが無くなるのは便利すぎるでしょう。

ホコリが溜まって火事になると言ったことも無くなるので早く実現して欲しいです。

水に強くなる

コンセントとコンセントに差し込む部品の金属接触部分に水がかかるとショートするのですがその部分ば無くなるので心配ご無用です。

遮蔽物があっても大丈夫

金属が間にあると大丈夫ではありませんが水やガラスや非金属の壁だと問題なく給電できます。

この性質のおかげで人体埋め込み型の機器、例えばペースメーカーなどにも充電できますし体内で光を発生させてガンを治療する光免疫療法という治療法にも使えるという事です!

光免疫療法に関しては私はよくわかりませんでした!スイマセン!

デメリット

電力

電気を送る側から電気を送る側への電気のロスが発生していまいます。

これを解消するのは現在無理っぽいです。

このおかげで充電などにやたら時間がかかることになってしまいます。

技術の発展が進めばもっと効率的に進むとは思うのですが結構大変なのでは?

スマホ関連

スマホカバーが厚いとうまく充電出来ないことがあります。

さらにアクセサリーなどが邪魔になることもあるそうです。

さらにさらにおいてあるスマホの位置がずれると充電が途切れてしまう事があります。

とは言えこのあたりの問題も解消されるでしょう。

健康問題

電磁波などの影響ですね。

電磁波が人体にどんな影響があるのか無いのかは現在わかりません、という事で私個人は気にしないタイプなのですが、気になる方は気になってしまうでしょう。

コレに関しては現在なんとも言えない状態なので研究が進むのを待ちましょう。

ちなみに電気を直接飛ばしているわけではありませんよ!

ただこれを気にし始めるとスマホ持てなくなっちゃうのですが…

無線給電でした!

凄い便利だとは思うのですが車に活用できるまでにはかなり時間がかかりそうですね。

また電力問題などもあると思うので同時にエネルギー問題も解消する必要があると思います。

エネルギー問題に関しては核融合でどうにかしましょう。

さらにかなりムズイとは思いますが常温超電導が出来ればバッチグーでしょう。

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