ピストルスクワットの効果が凄かった!そして難しかった!
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ピストルスクワットは片足でスクワットをするヤツです!

やってみるとわかると思うのですが

難しい!

しかもしっかりしゃがむとかなりキツイ!しりの筋肉を使っている事が凄い分かります!

練習が必要なので慣れるまでは思ったように筋トレできないかもしれませんが家で筋トレしている方は是非やっておきましょう!

この記事の内容
ピストルスクワットのやり方

ピストルスクワットの注意点

ピストルスクワットとブルガリアンスクワット

ある程度出来るようになると立ったまま靴下をはいてもふらつかないようになってきます!

ピストルスクワットで鍛えられる筋肉の部位

主に

大腿四頭筋(太もも前)

ハムストリングス(太もも後ろ)

お尻

に負荷がかかります。

ダンベルを持たなくても下半身に結構な負荷がかけられるのは嬉しいポイントでしょう。

上手な方は四頭筋やハムストリングスにかかる負荷を調整してある程度にピンポイントに鍛えることが出来るかもしれませんが、私には無理です!

自重とは思えないほどケツと太ももに負荷がかかると思います。

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ピストルスクワットのやり方

アイキャッチ画像

↑のイラストを繰り返すだけです。

と言うのは簡単ですが片足でスクワットをする筋力とバランス力が必要になります。

ピストルスクワット
①両手を前に出しておきます。

➁片足を前に出ししゃがみます。

③しゃがむにつれて前に出している足を浮かしていき、地面に着かないようにします。

④なるべく深くしゃがみ込みます。

⑥立ち上がり①に戻る。

個人的に目線は真っすぐ前を見るよりも斜め下くらいがやりやすいと思います。

なんででしょう?

最初はバランスを取る事に慣れるような練習をした方がいいと思います!

かかとが浮かないように

足を地面にべったりと着けてふらつかないようにバランスを取りましょう。

↓に書きますがヒザの方向によってはケガをする可能性があります。

どっしりと構えて安定したピストルスクワットをするべし!

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ピストルスクワットが出来ない方

バランス力

ピストルスクワットが出来ない理由としては筋力不足もあるかと思いますが、一番の理由はバランスでしょう!

見た目が汚くなってもとりあえずバランスを取りましょう。

慣れてくるとある程度奇麗な形に収まって来ると思います。

私もそんなにきれいに出来ないのですが…

フォーム

初めから浮かす方の足を真っすぐ前に伸ばして体を真っすぐに保ったまま片足でスクワットをするのはかなり難しいと思います。

私も奇麗に出来ません!

まずは浮かす方の足を真っすぐではなく外側にずらしましょう。

そして体も傾けて足と一緒にバランスを取りましょう。

こうして筋力を鍛えながらバランスのとり方を体で覚えるのです!

筋力不足

ピストルスクワットは自重ですが片足でスクワットをするとなると結構なキツさがあります。

そのための筋力が必要になりますがこの筋力はピストルスクワットで鍛えましょう!

↑のバランスのとり方の練習をしながらしゃがみこむ深さを浅めに調整する

ベッドなどに手を置いて補助しながらピストルスクワットをする

こうするとだんだんと足の筋力が鍛えられます。

ダンベルスクワットやブルガリアンスクワットなどで鍛えても良いです!

飽きないように色々試しましょう!

ピストルスクワットの注意!

ヒザに注意!

ヒザが内側に入った状態だとヒザに負担がかかります。

キツイ種目ですので踏ん張っているうちにいつの間にかヒザが内側に向いているかもしれません。

なので慣れないうちは補助などを利用してヒザの向きに注意しましょう!

私もヒザに違和感を感じた事があります。

その原因がピストルスクワットなのかは分かりませんが…

キツイ種目をなんとなくで行うとケガをする可能性があります。

なので補助を使ってでも負荷を調節しながら良いフォームを探しましょう。

柔軟性

私は体が硬いのです。

そのおかげなのかかなりしゃがみづらいのです!

やり方は下手なのかよくわからないのですが、調べてみたら結構股関節の柔軟性が大事だそうです。

ブルガリアンスクワットとピストルスクワットはどっちが良い?

集中して下半身を鍛えたいならブルガリアンスクワットの方が良いと思います。

ピストルスクワットはバランスを取らないと出来ないので慣れがある程度必要です。

ブルガリアンスクワットある程度のバランス力は必要ですがピストルスクワットほど難しくないのでダンベルの重さに注意しながらやればすぐにでも出来ると思います。

ただ自重の負荷で比べるとピストルスクワットの方がキツイでしょう。

ブルガリアンスクワットよりも深くしゃがみ込めるので可動域が広くその分きつくなります。

さらに全体重が片足にかかるので自重とは言え馬鹿には出来ない負荷になってると私は思います。

さらにさらにプレートなどを持ってやるとよりいっそう難しくなっちゃいます。

とりあえず手っ取り早く鍛えたい方→ブルガリアンスクワット

筋肉を鍛えるというよりはストリートウォークアウトみたいな技を習得したい方→ピストルスクワット

という感じになるかと私は思います。

ピストルスクワットでした!

難しい種目ですが自重で結構な負荷がかかるので家トレの方は是非練習しておきましょう。

色んな種目が出来るようになるとマンネリを防ぐ事も出来ます。

最初から奇麗なフォームで行うのはキビシイので崩してでも回数をこなしましょう。

そしてヒザには注意!違和感を感じたら即中止して毎回起こるのであればブルガリアンスクワットなどで鍛えましょう!

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